炭焼き体験のできる千葉・九十九里の炭工房

炭で健康・炭で美肌・炭でインテリア・炭でガーデニング…。「房総炭工房たけさと」です。
〒283-0044 千葉県東金市小沼田128 TEL 0475-53-1815 takesato@cyber.ocn.ne.jp


工房主の「クマさん」

房総炭工房たけさと社長  

たけさとのブログ

ニャンニャンのブログ


目  次

工房のアイドル

工房のアイドル=ニャンニャン。クリックするとニャンニャンページへ。

迷い込んできたアメリカンショートヘア。工房に住んで、3年目に入ります。


九十九里浜

早春の九十九里浜。  

早春の九十九里浜。豊海海岸は車で5分。展望塔から水平線を見ると、地球の丸みを感じます。


工房風景

房総炭工房たけさとの写真  

敷地面積600坪。半分を炭焼き工房に使い、もう半分を、試験農場として使っています。


クモ膜下出血

平成12年5月15日付朝日新聞  

カテーテルによる血管内治療で、奇跡的に回復。朝日新聞が、私を取材して、治療方法を紹介してくれました。


ヤ マ

工房近くの”ヤマ” 

平地に点在する「茂み」。九十九里地域では、こうした茂みを「ヤマ」と呼んでいます。ヤマの半分を竹が占領。どこでも人が入れないほど荒れ果てています。

オリジナル商品「花炭(籠)」

 15種類の素材(ハス・クリ・松ぼっくり・ツバキ・アメリカフー・カボス・落花生・ガマの穂・フジ豆・どんぐりの柄、ツノゴマ・枝・葉っぱ・割り箸・もみがら)を炭にして飾りました。たけさとのオリジナル商品=「花炭(籠)」(籠14p=2,400円)。

      ごあいさつ

「房総炭工房たけさと」は、平成14年9月、「有限会社たけさと」として出発しました。毎年、新商品を開発し、今では「炭で健康」「炭で美肌」「炭でインテリア」「炭でガーデニング」という4つの柱が確立できるまでになりました。
 炭焼き体験事業、伐材処理事業、河川・湖沼の浄化事業、竹林管理事業、知的障害者の就労支援活動を展開しています。

     北田窯

たけさとの窯

たけさとでは、第二次大戦末期、「松根油(ゼロ戦の燃料)」を採取していた「乾留(蒸し焼き)式の窯」を使用しています。九十九里浜は、防風林に松が植えられ、あちこちで「松根油」を採取していました。
 「乾留式の窯ではいい炭が焼けない」と言われている中で、いろんな工夫をした結果、それなりの竹炭が焼けるようになりました。何よりも、良質の竹酢液がふんだんに採れる利点があります。

      炭との出会い

炭との出会いは、まったくの偶然でした。埼玉で仕事をしていた43歳の時、突然、クモ膜下出血で倒れました。一年間の療養期間中に、母から、「炭焼きの仕事に来ないか」と誘われたのがきっかけでした。
 大里綜合管理(株)の社長であった母は、刈られる草や伐採される樹木を、何とか利用できないか?と考えていました。妹に事業を継承し、会長職に収まった時、東金市にある農業大学の市民講座に参加し、「炭」を勉強しました。
 その後、NHKおしゃれ工房にも出演された鶴見先生の影響で、大網手をつなぐ親の会の方々と「花炭」をつくり、現在、「たけさと」が継承しています。

      地域福祉に貢献して…(知的障がい者とともに)

元気に働く照くんと正貴くん

「たけさと」は、東金養護学校(特別支援学校)高等部の職業訓練実習を受け入れており、現在、二人の卒業生が働いています。
  工房の仕事は、単純な肉体労働。機械を使う場合も、手順さえ間違えなければ、誰にでもできます。妻が、埼玉の養護学校に勤務していることもあり、もし自分が”寝たきり”になっていたらと思い立ちました。

      ”体験型の観光スポット”めざす「たけさと」の将来像

@雨天でも炭焼き体験ができる「ホール」、囲炉裏のある和室…。「社屋」をつくり、九十九里地域の「観光スポット」とする。

A市民農園、そば打ち体験、くん製食品づくり、腐葉土づくり…。グリーンツーリズム、エコツーリズムに対応した「子供らにさせたい”体験型スポット”」とする。

B専門的な指導員を複数配置し、より多くの知的障がい者を雇用する。

 
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