九十九里地域は、温暖で、田植えは4月、稲刈りは8月にはほぼ終わります。お盆も過ぎると、待っているのは、もみがら集め。その数600袋。手作業なので、労力も使い、それなりの覚悟がいります。
工房近くの片海さん。まわりの田んぼの稲刈りも引き受けているので、たけさとが使う、年間のもみがらは、そこだけで間に合うほど...。
昔は、卵やリンゴは、もみがらに入っていました。使用頻度が高いもみがらも、今は、一部を肥料にする程度で、どの農家でも、荷厄介。ですが、ケイ素たっぷりのもみがらを炭にすれば、土壌の改良剤として、抜群の効果を発揮します。
今日も一日、もみがら集めに汗を流しました。もみがらの山を「宝の山」と思って...(笑)。
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