2009年9月アーカイブ

 

ムーバブルタイプでホームページ!加藤ゼミの仲間たち。 10月6日より、全5回の日程で、東金商工会議所主催の「売上アップ塾『加藤ゼミ中級講座』」がはじまります。並行して、飯田先生の補講もおこなわれています。写真は、左から、AKBちゃん、佐倉の元気オヤジさん、流山の淑女:かごや商店の「早苗さん」、私にムーバブルタイプを指南してくれた駒井さん。写真は、講師である加藤忠宏先生のブログから拝借しました。

 先だって、朝の九十九里浜を撮影してくださいました。すばらしい写真なので、多くの方に見ていただきたいと思っています。写真は、第二部もあり、どちらも先生ならではの逸品です。

 

佐久間さん家のクリ畑 ヒトミさんが帰った後、ブログを書きました。と、「写真をご両親に渡してない!」ことに気付きました。あわてて大判に焼いて、「ばんや」へ。ご家族は、ちょうど食事が終わるころでした。

 さて次は?工房に戻り、メモを見ると、「クリ拾い」。車で20分。大網は、佐久間惇さんのクリ畑に直行しました。と言っても、もぎ取りではありません。拾いに行くのは、下に落ちて、虫がついたクリなのです(笑)。

 木の実集めは、何カ所かまわって集めるものもありますが、ラッキーにもクリは、佐久間畑オンリー。近いし手間いらず...。天日干ししたクリの写真は、またのお楽しみに...。

 

 

仁美さんとご両親 来週お持ちするはずだった、生け花用の竹炭。連休返上で、特別に火入れをしました。と、そこへ、「取りに行きます」と、国分寺がら電話が入りました。というわけで、この間の仁美さんが、再び工房においでくださいました。

 「運転しないほうがいい」という彼女は、お父さん・お母さんを頼んで工房へ。東金に親戚があるというので、意外とスムーズでした。

 「花と真摯に向き合えたとき、ハサミの音も違う」という仁美さん。お花を生ける時、貴金属をはずしますとも...。いい作品ができることを願わずにはいられません。「しっかり役に立つんだぞ!」って、心込めて焼いた、細い竹炭をトランクに入れました。

 

 

大森のママさんバレーのみなさん 今日は、昨日火を入れた、窯のことを書く予定でしたが、立ち寄った片海さん宅で、大森からのお客さまに出会いました。4人の女性に新しい花炭を見せ、工房に来ていただきました。

 お客さまは、ママさんバレーのメンバーで、たけさと近くのシナリー化粧品の「まつり」に来てくれた方々でした。片海さん(もみがらをいただいています)へは、新米を買いに来てくれたそうです。一つのイベントが輪を広げ、こうしたつながりを直に感じる...。春秋の「シナリーまつり」・地元「物産展」の幹事役をやっているものとして、うれしさもヒトシオでした。

 夕方、巨人がリーグ優勝したラジオ放送を聞きました。東京で高校野球をやっていて、根っからの巨人ファンの私。神宮大会で、江川や原と会ったことを思い出しました。私は、その時代の人間です(笑)。

 

 

ピーちゃんとヒナちゃん.jpg 体験型の観光スポット。房総炭工房たけさとでは、「花炭」をつくる炭焼き体験をおこなっています。

 親子でもおかしくないのに、お孫さん。連休中日の21日、鎌ヶ谷からヒナちゃんが、炭焼き体験に来てくれました。東金のピーちゃんの家に泊っているとか...。

 汗を流しながら「火入れ」をし、持って来たお弁当を食べ、ニャンニャンと遊び、「花炭」を飾り、ガチャポンと呼ばれる昔ながらの井戸で手を洗い...。

 きっかけは、今年4月。東金市観光協会が主催した「さくらスタンプラリー」で、景品に「竹炭石けん」をもらったことだとか...。ピーちゃんともっと話したかったけど、今度会った時のお楽しみに...。

 休んでいた照くんを呼び出し、急きょ、手伝ってもらいました。

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 昨日おこなわれた横芝光町のゆめマーケット(フリーマーケット)は、「100年たっても地球(あなた)となかよし」をサブテーマに掲げる「まるごみ'09」九十九里バージョンの一環でした。そういえば、「まるごみ」と書かれた黄色いTシャツを着た若者が忙しそうに走り回っていました。

 たけさとの隣で出店していたのは、大沼田のTさんとKさん親子。たけさとの住所は、東金市小沼田、Tさんは、東金市大沼田。まったくの偶然で、トナリ同志になりました。Kさんは、姪っ子の飛鳥と同級生。Tさんは、一番下の妹の有理子と同級生。なんともローカルな...。

 九十九里の南端・「いすみ市」のクリーンビーチの模様は、昨年よりお世話になっている、「多娯作クラブ」のホームページに出ています。見てね!

 

イタチを捕まえてきたニャンニャン 昨夜遅く、外で「チッチッ」と小鳥のような鳴き声が...。先に気づいたニャンニャンが飛び出しました。資材置場の脇で、また、「チッチッ」と...。
 突然、唸り声をあげながら、何かをくわえ、ニャンニャンが入ってきました。明かりとつけると、何と、イタチでした。

 獲物を捕える目は、いつものやさしいニャンコの目ではなく、まるでゴジラ。これまでもカエル、バッタ、ネズミ、ヘビ、トカゲと、工房の小動物を捕えていました(イタチは二度目)。

 部屋にあげて動かなくなり、軍手でつかもうとすると、イタチは逃げ出しました。追いかけるニャンニャン。必死で抵抗するイタチ。部屋中散らかして、夜のバトルがしばらく続きましたが、ニャンコの目を盗んで、何とか逃がしてあげました。

 

ゆめマーケットに出店した 今日は、「九十九里浜まるごとゴミ拾い」のイベント出店(横芝光町でのフリーマーケット)。連休初日とあって、会場はまばら...。普段は見て回る余裕すらありませんが、ゆっくりと見て回ることができました。

 と、本部テントの前で、見慣れた方が...。「夏祭り」でお世話になった「いまでや」の方々でした。右から二人目が、中村さん。以前、中村流「営業の心得」を教えていただきました。

 隣町のおいしい酒「梅一輪」。いまでやは、その梅一輪酒造に独自の酒樽をもっています。おしゃれなお店は、「たけさとも、近い将来、いまでやのような社屋を建てるそ!」と考えています。営業の手本にしたいとも思っています。

 

 

 

一か月かかって集めた たけさとの試験農場にブルーシート。この時期の工房の風物詩です。

 ブルーシートの中身は、もみがら。毎年8月の終わりから一か月かかって、600袋のもみがらを集めています。今年もようやく目鼻がつきました。

 その昔、卵やリンゴの梱包材として利用されていたもみがらは、今日、農家の厄介者。近所中の稲刈りと脱穀を引き受けている、工房近くの大規模農家・片海さんから、「たけさとさん。助かります」と言われ、こちらもうれしい...。

 タダとはいえ、手作業のもみがら集めは重労働。「よし!明日から三日間は休み!」。そう宣告された照くんと正貴くんの踏むペダルは、軽やかでした。

 

 

どんぐりを拾いに行く久喜菖蒲公園 久しぶりの休日。例年より一月早く、久喜菖蒲公園にドングリを拾いに行きました。湖面を渡る風が涼しく、気持ちいい。メタセコイアの木々もうれしそう...。こうしてレンズを向けると、まるで国立公園?

 木の実を求めて、あちこちと...。フィルムに収めて、一人景観を楽しんでいます。

 

平尾昌晃氏と照くん・正貴くん(チャリティーゴルフ会場で...) 毎年恒例の「平尾昌晃チャリティーゴルフ」。東金の弱小組合に、忘れずに声をかけてくださるのがうれしい...。今年で35回目。新千葉カントリークラブでおこなわれました。

 広場の一角を、今回も、朝市組合のテントが並びました。好天にも恵まれ、大盛況。自身のワンマンショーが終わり、疲れているにもかかわらず、照ちゃんと正貴くんとの写真撮影に、笑顔で応じてくれました。

 「カナダからの手紙」「瀬戸の花嫁」「二人でお酒を」...。数々の名曲を世に送り出した有名人が、語りの最後に、「東金朝市組合の皆さん。ご苦労さま」と呼びかけてくれました。組合員一同、感謝の気持ちでいっぱいでした。

 「国生さおり、背が小さくて、小顔」「石田純一はモテモテ」「胸の開いていないスポーツウェアの叶美香もいい」...。忙しい合間に、いつ見て来たんだろう...?自慢げに話す仲間たち。ひと時の希望とたくさんの元気をもらいました。

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 たけさとの定番、花炭(籠)。新しいイメージでつくれないものか?検討課題でした。

 と、一年前に、敦子さんと美智子さんが工房へ。翌日、木の実の炭でつくったタペストリーを持ってきてくださいました。そして今...。

 「できたから取りに来て!」と、敦子さん。その数15個。前々日、敦子さんは、木の実の炭のクズの中から、拾い集めた素材を持って帰りました。

 見てください。「次は、これだ!」と思えるすばらしい作品。「花炭を売れ筋にしたい!」という希望に胸をふくらませました。敦子さんは、炭の素材とワンポイントのカラー素材をまた、持って帰ってくれました。

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 昨年10月より、毎月一回、東金市ボランティアセンターのサポーター会議に出席しています。今日は、昔懐かしい、「星空映画会」。同じくボランティアサポーターをつとめる武男さん(写真左から3人目)が、16㎜アニメフィルム「海からぶたがやってきた」を上映してくれました。

 親子連れや老夫婦など50人の参加。コオロギの鳴く静寂の中で、芝生にシートを敷いて、スクリーンを見つめました。光に照らされた虫たちが、まるでホタルのよう...。

 先月は、「ボランティアセンター夏まつり」だったので、2か月続いたイベントでした。チョイと一杯、打ち上げ打ち上げ!とはならず、ファミレスでの食事会となりました(笑)。

 竹内さんがハンドワーク(福祉作業所)に異動になり、新しく鈴木さんが...。武男さんとは、送別会やろうねって話しています。うちで炭焼き体験をして、バーベキューなんていいかも...。

 

 

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 東京は国分寺から、仁美さんと智美さんが、たけさとに来てくださいました。仁美さんは、真月池坊花道教授。「次の作品に炭を使いたい」との希望をお持ちで、「それなら一度、工房に来てください」と、電話でおさそいしたばかりでした。智美さんは、仁美さんが懇意にしていて、一年間のシドニー滞在中に、テニスをしていた仲だとか...。

 たった4時間のお付き合いで、どこまで話せたか、どこまで相手を知ることができたのか...。お二人の笑顔を見ながら、あれこれと思い出しています。

 お互いの名前に「仁」がつくのも何かのご縁。いい作品ができる手助けをしたいと心しています。

 

 

 

 

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 この夏、海の家「マザーオーシャン」を立ち上げた隆さんと明さん。施設の周りを竹でアレンジしていました。夏も終わり、片付けることに...。と、使った竹を、工房に持ってきてくれました。 

 そのうちサーフショップをつくりたいと将来展望を語る隆さん。これから仕事を探すという明さん。
九十九里地域でまた一人、地域振興めざす仲間ができました。

NPO法人TINA

 「エコメッセ2009In千葉」で、隣で出店していた「NPO法人TINA」の方々。帰り際に、「今度『九十九里浜まるごとゴミ拾い?』のイベントがあります」と教えてくれました。9月19日(土)のことです。 

 九十九里地域の振興は、私の願い。同じ地域で活動していたことにビックリ。「以前、九十九里浜にクジラがはまり込んで、翌日死んでしまった話」に花が咲きました。

  帰ってから、「TINA」を調べてみると、「九十九里サロン」とか、「いまでや」とか、私がお世話になり、日ごろ交流している方々の名前がたくさん出てきました。こうしてまた一つ、交流の輪が広がりました。

 

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 「エコメッセin千葉」のイベントがありました。いつものように、3人で出かけ、「緑が増えるように...」と、「もみがらくん炭」を300個無料で配布しました。たけさとの参加は昨年に続いて2回目。昨年も購入していただいたお客さまが、うれしいことに、今年も買いに来てくれました。 

 九十九里(横芝光町)で町おこしをしている香織さん、三番瀬の保全をしている県庁職員のみなさん...。いろんな方々と知り合いになり、照くんと正貴くんも、森田健作知事と握手をしたり、チーバくんとの写真にポーズしたり...。有意義な一日でした。

 で、売り上げは? まあこれくらいでしょう...。

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 東京は町田市から、マヤさんが来てくださいました。マヤさんの職業は「香司」。和風アロマセラピストです。自然素材でつくった1500年前の中国の「お香」を手掛けているそうです。 

 マヤさんとの出会いは、今年の5月。市原のバラショップ「プランツ」でおこなわれた「ローズアートクラフト展」でした。私の隣で、バラをモチーフにしたフラワーアレンジメントや手作りアクセサリーを販売していました。その時の約束を実行してくださったのです。

 曰く、「お香には、練り香とコーン香があり、練り香の方は、灰の上にのった香を、炭火で間接的に温め、穏やかな香りを楽しむもの。"竹炭"と"お香"」とのコラボレーションが可能じゃないか」。アイデアがまた一つ浮かんで、有意義な一日でした。

 電車を乗り継いで、3時間もかけて工房へ。帰りに、九十九里浜を見ていただきました。

 

 

どこにもないひょうたんとツノゴマ。自家栽培しています。 台風11号が、房総半島を襲いました。20メートルを超える風とドシャブリの雨。もうじき収穫を迎えるひょうたんとツノゴマが心配されました。

 他の木の実は、ある場所に行って採ってきますが、どこにも自生していないこの二つの植物は、自家栽培しています。夕方、台風がまだ三宅島あたりにいる時、ずぶぬれになりながら、添え木をしたり、ツルをひもで縛ったり...。 

 その甲斐あって、ひょうたんとツノゴマを見に行くと、ちゃんと耐えていました。 「よかった。よかった」...。 以前お世話になった千葉県立柏の葉公園の白瀧先生の言葉を思い出していました。

 「熊木さん。植物は、手間と根気と愛情よ!」 植物に限らず、何事も、手間と根気と愛情は欠かせません。

会社概要

  • 有限会社たけさと

  •  九十九里の炭工房として、「炭で健康」「炭で美肌」「炭でインテリア」「炭でガーデニング」という4つの魅力を広げ、将来、体験型の観光スポットにしたいと願っています。

  •  出会い・ふれあい・自然との共生・地域おこし・障がい者の就労支援…。東奔西走する社長の記録をお届けします。

  • たけさとのホームページ

看板猫ニャンニャン

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