
東京は国分寺から、仁美さんと智美さんが、たけさとに来てくださいました。仁美さんは、真月池坊花道教授。「次の作品に炭を使いたい」との希望をお持ちで、「それなら一度、工房に来てください」と、電話でおさそいしたばかりでした。智美さんは、仁美さんが懇意にしていて、一年間のシドニー滞在中に、テニスをしていた仲だとか...。
たった4時間のお付き合いで、どこまで話せたか、どこまで相手を知ることができたのか...。お二人の笑顔を見ながら、あれこれと思い出しています。
お互いの名前に「仁」がつくのも何かのご縁。いい作品ができる手助けをしたいと心しています。
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