
東京は町田市から、マヤさんが来てくださいました。マヤさんの職業は「香司」。和風アロマセラピストです。自然素材でつくった1500年前の中国の「お香」を手掛けているそうです。
マヤさんとの出会いは、今年の5月。市原のバラショップ「プランツ」でおこなわれた「ローズアートクラフト展」でした。私の隣で、バラをモチーフにしたフラワーアレンジメントや手作りアクセサリーを販売していました。その時の約束を実行してくださったのです。
曰く、「お香には、練り香とコーン香があり、練り香の方は、灰の上にのった香を、炭火で間接的に温め、穏やかな香りを楽しむもの。"竹炭"と"お香"」とのコラボレーションが可能じゃないか」。アイデアがまた一つ浮かんで、有意義な一日でした。
電車を乗り継いで、3時間もかけて工房へ。帰りに、九十九里浜を見ていただきました。
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