たけさとの試験農場にブルーシート。この時期の工房の風物詩です。
ブルーシートの中身は、もみがら。毎年8月の終わりから一か月かかって、600袋のもみがらを集めています。今年もようやく目鼻がつきました。
その昔、卵やリンゴの梱包材として利用されていたもみがらは、今日、農家の厄介者。近所中の稲刈りと脱穀を引き受けている、工房近くの大規模農家・片海さんから、「たけさとさん。助かります」と言われ、こちらもうれしい...。
タダとはいえ、手作業のもみがら集めは重労働。「よし!明日から三日間は休み!」。そう宣告された照くんと正貴くんの踏むペダルは、軽やかでした。
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