炭焼きの風景 工房の風物詩(秋)

| コメント(0) | トラックバック(0)

 

一か月かかって集めた たけさとの試験農場にブルーシート。この時期の工房の風物詩です。

 ブルーシートの中身は、もみがら。毎年8月の終わりから一か月かかって、600袋のもみがらを集めています。今年もようやく目鼻がつきました。

 その昔、卵やリンゴの梱包材として利用されていたもみがらは、今日、農家の厄介者。近所中の稲刈りと脱穀を引き受けている、工房近くの大規模農家・片海さんから、「たけさとさん。助かります」と言われ、こちらもうれしい...。

 タダとはいえ、手作業のもみがら集めは重労働。「よし!明日から三日間は休み!」。そう宣告された照くんと正貴くんの踏むペダルは、軽やかでした。

 

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://suminotakesato.com/mt/mt-tb.cgi/18

コメントする

会社概要

  • 有限会社たけさと

  •  九十九里の炭工房として、「炭で健康」「炭で美肌」「炭でインテリア」「炭でガーデニング」という4つの魅力を広げ、将来、体験型の観光スポットにしたいと願っています。

  •  出会い・ふれあい・自然との共生・地域おこし・障がい者の就労支援…。東奔西走する社長の記録をお届けします。

  • たけさとのホームページ

看板猫ニャンニャン

2010年9月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30