来週お持ちするはずだった、生け花用の竹炭。連休返上で、特別に火入れをしました。と、そこへ、「取りに行きます」と、国分寺がら電話が入りました。というわけで、この間の仁美さんが、再び工房においでくださいました。
「運転しないほうがいい」という彼女は、お父さん・お母さんを頼んで工房へ。東金に親戚があるというので、意外とスムーズでした。
「花と真摯に向き合えたとき、ハサミの音も違う」という仁美さん。お花を生ける時、貴金属をはずしますとも...。いい作品ができることを願わずにはいられません。「しっかり役に立つんだぞ!」って、心込めて焼いた、細い竹炭をトランクに入れました。
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