2009年10月アーカイブ

江戸川区立松江第三中学校第23回生同窓会にて。左から向山先生、小山先生、深い先生。

 卒業したのは、38年前。2年ぶりの同窓会でした。会えば昔に戻れるひと時を、とてもとても、楽しく過ごしました。

 写真右は、深井繁先生。今年84歳になりました。中学一年の担任の先生で、あだ名は"デン介"。野球部のピッチャーの藤塚(私はキャッチャー)と一緒に、「名前はシゲル、頭はハゲル!」と笑い合ったものでした。人のことを笑える年ではなくなりましたが・・・。地元杉並区で老人会の役員をされているとか...。次回もお会いできることを楽しみにしています。

 写真中は、社会科の小山先生。穏やかな人柄で、どんな話でも受け止めてくれるやさしい先生でした。通算成績オール3(5段階評価だった)の私が、唯一、体育と社会が4。小山先生の地理だけは、まじめに聞いていました。社会化が好きになったのも、先生のおかげと心に刻んでいます。

 写真左は、向山先生。新卒の熱血漢で、卓球部の顧問でした。まわりの友人は、「怖い先生」と言っていましたが、こんなこともありました。 
 当時、生徒会担当もされていて、私が生徒会長だった時、部活の予算配分で意見がまとまらず、悩んでいました。紛糾した部長会議を反省して落ち込んでいました。それを見た先生は、とっさに私を職員室に呼び、こう言いました。「意見を出し合うことが大切で、それが民主主義。今日の会合は、よかったと思う」と...。
 以来、結論を出す話し合いもあるけれど、結論を出さない話し合いもあるんだと学びました。

教え子に囲まれる杉本先生。

 真面目な顔をして、裏声もかろやかに、ジョークを連発する杉本先生(理科)。乾杯の音頭をとったお言葉も、ジョークでした。私が幹事役を引き受けた2年前に差し上げた「花炭(籠)」を今も家に飾られていて、友人たちに教え子がつくったと自慢しているそうです。「あれは芸術だ!がんばりなさい」と誉めてくださいました。

 

 参加者全員の写真をカメラに収め、パソコンに保存。このブログにギャラリーページをつくって載せるつもりでいます(半年先か?)。

 気の置けない仲間たちとの、変わらぬ友情...。明日から、また頑張る鋭気を養うことができました。千葉から小岩は遠いと思っていたけれど、岐阜から来たり、遠く徳島から来てくれた友達もいます。狭い穴から見ると大げさなことも、広く見るとちっぽけなこと。視点を変えなきゃ!!(笑)...。

佐々木さんご夫妻。炭焼き体験が終わって...。

 長生村から佐々木さんご夫妻が、炭焼き体験に来てくれました。長生村に来て6年と言うので、どちらですか?と聞きました。

 「江戸川区です」「江戸川のどちら?」「篠崎です」...。なんと同郷でした。篠崎と言えば、毎年夏に、江戸川の花火大会がおこなわれているところ。私はそれより、中学時代に、野球の試合に何度も足を運んだことを思い出しました。

 区大会新人戦優勝、夏の大会準優勝...。今晩は、これから同窓会。小岩のホテルニューオークラまで出向きます。野球部の同僚たちも、9人中6人が集まる学年同窓会。楽しみ楽しみ...。

 なんだか、佐々木さんの話がずれてしまいましたね(笑)。

 

126号国道から見た飯岡の風景。銚子にかけて、風力発電の巨大風車が広がっています。

 昨日書いた甘味処「楓」には、電車で行きました。車中、先だって訪れた刑部岬の展望塔でいただいた、いくつかのパンフレットを読みました。それによると...。

 国定忠治や清水の次郎長はチョ-有名ですが、江戸は文化文政時代。この地域は、飯岡助五郎という大親分が仕切っていた。飯岡の名前はそこに由来する。

 助五郎一家には、多くの流れものが居座って、その一人が座頭市だった。座頭市は、藩の刺客も兼ねていて、大河ドラマ「勝海舟」の作者・子母澤寛(しもさわかん)が、この地を訪ね、「座頭市物語」を書いた...。

 へぇ~。「天保水滸伝」も出てきて、とても有意義な小旅行でした(笑)。

甘味処「楓」。若いご主人・石渡さんとおかみさん

 大学受験をめざしていた浪人時代(35年前)。千葉大生協のアルバイトをしていました。新入生が住むアパートに、生協の家具や勉強道具を配送する仕事でした。西千葉周辺はなつかしい場所...。

 西千葉駅に降り立ったのは、甘味処「楓」に向かうためでした。竹炭パウダーを使った新商品をつくってくれる...。そんな依頼が入ったのでした。

 今年から参加しているアースデーマーケット。冬至の日に「100万人のキャンドルライト」をおこないます。その場所で、茶会があり、その茶会に出す和菓子をつくるとのことでした。

「お店の名前を、何で『楓』ってつけたのですか?」(奥さまの名前なのかな?と思ったので...)

「和菓子にハチミツも使われますが、メープルシロップを使っているからです。それに『楓』って、和の雰囲気がするからです」(笑顔が素敵なお二人でした。)

 そういえば、メープルシロップは、砂糖楓の樹液を煮詰めてつくられます。私は、昨日つくった、アメリカ楓(フウ)をたくさん使った炭のオブジェをお土産にお持ちしました。

 「楓」は、たけさとと同じ、平成14年秋に立ち上げたとのこと。誕生日が一緒の気分になりました。

 「どんなに遠くても、最初に取引するお客さまとは、直接会ってお話しする」。そんな一日でした。

 

刑部岬より飯岡漁港、九十九里浜を望む

 今日午前中、海匝保健所(銚子市)に、「模擬店解説届」を出しに行きました。来月行われる、旭市の三つの「産業まつり」のイベント出店のため。帰り際、ちょっと寄り道して、刑部岬の展望塔に行きました。

 刑部岬(ぎょうぶみさき)は、九十九里浜の東端で、漁港と反対方向に広がる「屏風ヶ浦」の岩石が浸食され、九十九里浜を形成したとされています。残念ながら、展望塔からは屏風ヶ浦に行けず、照くんたちが留守番する工房が心配になりました。

 来年は、一日かけて書類を届けるぞ!屏風ヶ浦の遊歩道散策を楽しみに、めんどくさいことも楽しみに変えて、頑張っています(笑)。

 

沈まぬ太陽

 26日、久しぶりの休日。「沈まぬ太陽」を観ました。

 60年代の高度成長と労働争議。日航ジャンボ機の墜落事故と国家関与の経営実態...。JR西日本の福知山線脱線事故や日航の経営破たんなど、今日につながる様々な問題を丁寧に拾い上げています。

 日航の社長まで上り詰めようとした矢先、三浦友和が、かっての労組仲間(香川照之)がワイロ加担を苦に自殺した事件で、東京地検に逮捕される場面は、あたかもライブドアのホリエモンと重なって見えました。成功者が失敗し、落伍者?(渡辺 謙)が新天地でよみがえる...。二人の対照的な生き方も考えさせられるものでした。

 後日、最後の字幕に、「この映画があらゆる交通機関の『安全・安心』促進の一助になることを願います」と表現されていることを知りました。せっかちの私は、画像が消えるとすぐ出てきてしまいましたが...(笑)。

 平日の初演にもかかわらず、老夫婦のペアが、通路まで並んだチケットカウンター。昭和の時代を映し出し、社会と自分を見つめ直す機会を求めているのでしょうか...。

 

もみがらくん炭を配る正貴くん

 東金・大網・成東・山武と四つの店を持つ農協直売所「緑の風」。24日、東金店7周年の感謝セールがおこなわれました。

 たけさとは、もみがらくん炭の無料配布でお客さまへの感謝を表しました。昨年は200個だから今年は300個。ですが、丁度一時間でなくなってしまい、係りの人にあいさつして帰ってきました。

 私の説明を真似して、正貴くんもたどたどしい言葉で、「もみがらくん炭を使うとひげ根がたくさん出ます」と小声をかけて渡していました。質問されても受け答えができます。

 人と会うと固まってしまい、一言も話せなかったかつてとは違い、正貴くんが成長してきたのがうれしい一日でした。

工房入口に設置した電柱看板

 休日を利用してコツコツ続けてきた、ホームページの再リニューアルが完成しました。新しくなった「たけさとのホームページ」(http://suminotakesato.com/)を、是非、ごらんください。

 大幅な変更は、商品ページです。ホームページビルダーでつくったテーブルを貼り付け、わかりやすくしました。文章の見直しも、全面的におこないました。新しい写真も掲載しています。今後の課題は、工事中と表示した、個々の商品のウェブページ化とサイトマップづくりです。

 来年一月の課題を前倒しでおこないました。ご意見・ご鞭撻をお待ちしております。

夜遊びするニャンニャン(笑)。

 ニャンニャンの一日は、午前中昼寝、午後散歩。夕方また昼寝。夜遊び...。ヒマがあると体をなめています。

 最近、近くの白い飼い猫が頻繁にやってきます。低い声で追い払っていますが、この間はあきらめて、自分のエサを食べさせていました。

 フラッシュ浴びて目は鋭いものの、かわいい顔してるんですよ(笑)。

 

 

ツバキの下にいた色鮮やかな

 お客さま接待、工房の仕事、商品づくりと経理...。忙しい合間をぬって、ツバキを集めに行きました。まだ真っ赤な実がついている木もあり、もう一回集めに行くことに...。

 落ち葉をかき分けて実を拾おうとしたら、なんと色鮮やかなヘビがいました。ヤマカカシは首だけが赤だし、青大将でもないし...。体長40㎝くらいのヘビは、しばらくじっとしていました。

 赤と黄色と緑と黒は、まるで紅葉!保護色になってるんですね(笑)。

炭焼き体験に来てくれた、東京のKさんと柏のYさん

 「私の姉です...」。こう紹介するYさん。「誕生日が一緒なだけよ」とKさん。職場の仲良し二人が、炭焼き体験に来てくれました。

 「何で知ったの?」「"るるぶ"を見て」...。たしか何年も前に、偶然"るるぶ"に紹介されました。Yさんは、その古いものを見てくれたのです。

 ニャンニャンとも仲良くなって...。

 行楽日和のアウトドア。炭焼き体験を楽しんでくれたでしょうか?

 「焼き蛤を食べたい...」。いつもの"ばんや"(漁師料理の店)を紹介しました。

あいランドファームでお客さまと

 エコフェスタを紹介してくれたカナメさん。現役のピアニストです。妹の会社でおこなわれている「昼休みコンサート」の演奏終了後、ブーゲンビレアを栽培している「あいランドファーム」にご一緒していただきました。

 「ごめんください...」。園長が自ら建てたログハウスを入ると、賑やかな声が...。秋田からタキコさんと地元のヨシコさんが来ていました。二人ともファームのおなじみのお客さまで、「工房に近い菅原工芸硝子のバザールに来たことがある」、とヨシコさん。

 煙草をふかしているご主人は、先のエコフェスタで、ギターを弾いていました。奥さまのゆうこさんは、ボーカリスト。「ゆうこ&ツインリーブス」というプロのバンドをしています。拘置所や福祉作業所のコンサートに毎年呼ばれ、壁には法務大臣の表彰状が掛けられていました。

 3間半と6間の間取りのログハウスは、70人が入るコンサート会場にもなります。暖房は、薪ストーブ一つ。キウイフルーツの畑では、山羊が下草を食べてきれいになっていました。

ハンドワーク10周年。バーベキュー交流会に参加した照くんと正貴くん。

 障がい者就労継続支援事業所「ハンドワーク」。10周年のバーベキュー交流会があり、照くん・正貴くんと一緒に出かけました。以前から知っていたとはいえ、施設に行くのははじめてのこと。最近できた喫茶室「アリサ」やパン工房「カバの家」も同系列ということも知りました。

 Y先生に案内されて、中も見学させていただきました。照くんも写っているスポーツ大会の壁新聞の前で、いつものように、ハイ!パチリ。

 二人が卒業した東金養護学校の教頭先生も来てくれて、二人が一生懸命に頑張っていることを激ましてくれました。私は、逮捕された勝木諒くんのことを話しました。「彼は犯人じゃない」と...。

 自分のお皿に、料理を山盛りにして、食べるのに忙しい照くんと正貴くん。「どちらが社長だかわからない時があるんですよ(笑)」と教頭先生に話すと、「そうだそうだ」と横から照くん。

 「人の話を聞いてるんじゃないよ!(笑)」

 

壁掛け用「花炭」(新商品)

 秋一連の産業祭のトップを切って、大網白里町の産業文化祭がおこなわれました。毎年一つずつ新商品を披露し、これで5回目になりました。今年は、壁掛け用「花炭」を出しました。

 先月初旬、たけさとのお客さまの敦子さんと美智子さんが、グルーガンを使った新作をつくってくれたことをブログ「イメージが湧いた!」に書きました。それから一か月。グルーガンを使うことを覚え、写真の新作となったのです。

 今日出品したのは、中(籠17㎝)ですが、大(籠20㎝)と小(籠14㎝)もつくる計画で、値段も決めました。本格的なデビューは、来年一月になりそうです(笑)。

 で、産業祭出店の売上は?

 くん炭と壁掛け用「花炭」が完売し、まあまあでした。

 隣で、スギタタミさんが出店し、やはりパソコン仲間の"大きい靴下"さんが来てくれました。

 

松ぼっくり いい炭は、素材・乾燥の度合い・焼き方・焼く時間で決まります。が、いくらやってもうまくいかなかったのが、「松ぼっくり」でした。ヘラが柔らかいために、三角錐のように寝てしまい、10個中9個は失敗していました。
 お尻から飾って、「菊目模様でしょ!」と言ってみたところで、話した相手は同意するものの、正直、納得できませんでした。

 ところが、「もしかして水に濡らして、ヘラが閉じたものなら、うまくいくのではないか?」と、やってみたところ、なんと10個中6個がうまくいきました。「これだ!」。

 二度目もうまくいきました。

 同じ松ぼっくりでも、エゾ松(ドイツトウヒ)は、芋虫のように閉じているけれど、炭に焼くと、五重塔のようにきれいに花開きます。普通の松ぼっくりでも!、と試した結果でした。

 よく乾燥させて、火に入れる直前に水に濡らし、ヘラを閉じさせて焼く。たけさと流「松ぼっくり」の焼き方でした。

天日干しのツバキ

 秋晴れの快晴。ここぞとばかり、この間採ってきた木の実を天日干ししました。壁掛け用の「花炭」という新商品に取り組み、ツバキとドングリは、例年の2倍・1,200個が必要です。半分まで集まりました。

 以前、ツバキを求めて、伊豆大島まで行きました。行ってわかったことですが、大島では「ツバキの殻」と呼んでいて、邪険にされているのです。種からツバキ油を採取するのが目的なため、ツバキの実がはじけて、花弁のようになった部分を、青いうちにむしっているのです。
 「ツバキの殻がほしいのですが...」「何にするんですが?」ってな調子で、「そんなもん!」という感じでした。

 どんなに悪天候でも、ちゃんと実らせるツバキ(木辺に「春」は、春を呼ぶ樹木?)。硬く大きく、炭にして見栄えのするツバキを選ぶのは、それなりの熟練か?来週の火曜日に、また集めに行く予定です(笑)。

クマの森ミュージアム(長柄町)

 たくさんのクマたちが、せっせとログハウスをつくっています。ここは、長柄町のクマミュージアム。森にクマが住めるようにとの願いを込めた小野塚さんの木彫りのクマたちです。昨日行われた「エコフェスタin千葉」の事務局もここに置かれています。というより、小野塚さんが始めたのが「エコフェスタ」でした。

 機能紹介したエコフェスタの企画「ハロウィンわんわん仮装行列」。10匹のワンちゃんたちが、ハロウィンの衣装をまとってパレード。いい写真ができたので、お届けしました。実行委員会のみなさんが、後片付けをしている最中でした。

 売れ残った「きゅうりの一夜漬け」を差し入れ。美味しいを喜んでくださいました。少しでもお手伝いできたら...という、私のプラスアルファでした。

 

 

 

エコフェスタ中央ステージ

 「第6回エコフェスタ」2日目。晴天に恵まれ、たくさんの方がお見えになりました。出展の合間、照くんたちに留守番を頼んで、「虹色の湖」「山のロザリア」など懐かしい歌声に、聞き入りました。

 今年初めて行われた"ハロウィンわんわんパレード"では、千葉愛犬動物学園のワンちゃんたち10匹が、思い思いの衣装をまとって登場。写真、写真でにぎわいました(犬の写真は後日アップいたします)。

 けん玉世界チャンピオンの窪田 保さん。様々な"けん玉パフォーマンス"を披露しながら、「昔ながらの遊びを子供たちに!モザンビークに学校を!」と、呼びかけました。

 「イベント出店を楽しもう!」と決めている私。すんごく楽しく、充実した一日でした。

  

エコフェスタ「100人手作り村」

 「エコフェスタin千葉」は、長柄町の都市農村交流センターを会場に、「100人手作り村」と「チェンソーカービング」の二つの企画で、毎年10月の第二土曜日・日曜日におこなわれています。今年で第6回を数え、たけさとも出店しました(今年で3回目)。

 チケットを渡した仲間たちが来てくれたり、成田山新勝寺参道の竹工房せいみやさんと知り合ったり、竹を粉にする装置を見たり、カービング会場に足を運んだり...。忙しくも楽しく、実りある一日でした(昨日が半徹夜だったので、チョー疲れたけど...)。

 いろいろと書くことがあるけれど、明日も出店なので...。カービングの模様をちょっとだけ紹介します。

 

エコフェスタ「チェンソーカービング」 

 

 

 

   台風通過後の九十九里浜(10月9日朝) 昨日の夜、ふと思いました。「台風後の公園に、ドングリがたくさん落ちている」...。と、4時起きして、この間の「千葉みなと公園」に行きました。

 「あるわあるわ」「宝の山?」...。予定した400個のドングリを拾い、帰路に着きました。

 また思いました。「九十九里の浜はどうなっているんだろう(ゴミが散乱しているんじゃないか?)」、と...。

 行ってみて安心。きれいなままでした。遊歩道まで波が来ていることが心配でした。この画像をラジオビタミンに送りました。

 

エコプラ製造販売の(有)トーセツ まくら木材?材木?...。当たらずとも遠からず...。ペットボトルからつくられた建築資材です。

 昨日、川口・岩槻・佐野と車を走らせました。川口は、東京ウインナーの片山社長に会いに、岩槻は、「リハウス・ジュン」の納品、佐野は、プラスチック資材の軽量化に「くん炭」を使うためでした。

 写真は、有限会社トーセツの佐野工場。リサイクルされたプラスチックを建築資材に加工しています。プラスチック資材は比重が重く、比重は、木材の0.5に対して、0.8.何とか木材並みにしたいということで、「もみがらくん炭」を使うことになったのです。

 それぞれの目的が果たされました。帰ってから、台風対策です。フーッ。徹夜でした。

 

千葉みなと公園 昨日が晴で、今日は午後から雨。しかも、しばらくは雨というので、「今しかない!」と、日程を調整し、早朝、ドングリ拾いに行きました。何日も雨にぬれると、炭材もふやけてしまい、いい炭になりません。

 高速を使って車で30分。千葉市役所の隣にある「千葉みなと公園」は、周囲を「椎の木」に囲まれています。以前、中小企業会館でおこなわれたセミナーに参加した時に、「宝の山」を発見しました。

 犬を散歩させている女性から、「何をしてるんですか?」と聞かれ、「ドングリを拾っています」と答えました。平日の午前9時。大の大人がドングリ拾い?

 「炭にするんです」と返しても、何のことかわかりません。大きなレジ袋に、600個のどんぐりと300本のドングリの柄。ノルマ達成!と喜びました。

 

九十九里ウォークフェスタ2009 今日は、10月最初のイベント、「九十九里ウォークフェスタ」でした。写真は、隣りで出店していた大網の「農業研究会」のみなさん。一番右の日焼けしたねじり鉢巻きが、浅岡さん。ビッグネットや遊楽市でお世話になっています。来週のイベントのため、おいしいきゅうりを200本、用意してくれる約束もできました。

 今朝がた、東金朝市に来てくれた渋谷の若者4人組に、またお会いしました。近々こちらに住まわれる由美さんご夫妻も...。九十九里浜のゴミ拾いを兼ねたイベントなので、「来年もまたお会いしましょう」の言葉も軽く、感謝、感謝の連続でした。

 近くにいると気付かない九十九里浜。来てくださるみなさんから教えられることもいっぱいです。「何とかしなくちゃ」という私の気持ちに、再び火がともりました。

 

 

 

会社概要

  • 有限会社たけさと

  •  九十九里の炭工房として、「炭で健康」「炭で美肌」「炭でインテリア」「炭でガーデニング」という4つの魅力を広げ、将来、体験型の観光スポットにしたいと願っています。

  •  出会い・ふれあい・自然との共生・地域おこし・障がい者の就労支援…。東奔西走する社長の記録をお届けします。

  • たけさとのホームページ

看板猫ニャンニャン

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