
たくさんのクマたちが、せっせとログハウスをつくっています。ここは、長柄町のクマミュージアム。森にクマが住めるようにとの願いを込めた小野塚さんの木彫りのクマたちです。昨日行われた「エコフェスタin千葉」の事務局もここに置かれています。というより、小野塚さんが始めたのが「エコフェスタ」でした。
機能紹介したエコフェスタの企画「ハロウィンわんわん仮装行列」。10匹のワンちゃんたちが、ハロウィンの衣装をまとってパレード。いい写真ができたので、お届けしました。実行委員会のみなさんが、後片付けをしている最中でした。
売れ残った「きゅうりの一夜漬け」を差し入れ。美味しいを喜んでくださいました。少しでもお手伝いできたら...という、私のプラスアルファでした。
>日々漂流さま
ご紹介ありがとうございます。
私は、「日本熊森協会」という環境保護団体(本部は兵庫県)にも加わっています。千葉県には、熊はいませんが、「大型動物が住める森こそ真の森!」という会の趣旨に賛同したからです。千葉県での環境問題は、どちらかというと、千葉市や船橋市、柏市など都市部の運動が盛んです。
針葉樹ばかり植林してきた森林政策、山奥の源流と海の関係、生物多様性…。
食べるものがなく、しかたなしに人里に出現するクマやイノシシ、シカ…。射殺されたという報道がなされるたびに、身につまされる思いです。
何とかしなきゃ!