
大学受験をめざしていた浪人時代(35年前)。千葉大生協のアルバイトをしていました。新入生が住むアパートに、生協の家具や勉強道具を配送する仕事でした。西千葉周辺はなつかしい場所...。
西千葉駅に降り立ったのは、甘味処「楓」に向かうためでした。竹炭パウダーを使った新商品をつくってくれる...。そんな依頼が入ったのでした。
今年から参加しているアースデーマーケット。冬至の日に「100万人のキャンドルライト」をおこないます。その場所で、茶会があり、その茶会に出す和菓子をつくるとのことでした。
「お店の名前を、何で『楓』ってつけたのですか?」(奥さまの名前なのかな?と思ったので...)
「和菓子にハチミツも使われますが、メープルシロップを使っているからです。それに『楓』って、和の雰囲気がするからです」(笑顔が素敵なお二人でした。)
そういえば、メープルシロップは、砂糖楓の樹液を煮詰めてつくられます。私は、昨日つくった、アメリカ楓(フウ)をたくさん使った炭のオブジェをお土産にお持ちしました。
「楓」は、たけさとと同じ、平成14年秋に立ち上げたとのこと。誕生日が一緒の気分になりました。
「どんなに遠くても、最初に取引するお客さまとは、直接会ってお話しする」。そんな一日でした。
本日は遠いところからご足労いただきまして誠にありがとうございました。
竹炭かりんとうと竹炭ピーナッツ。
さっそくいただきましたがどちらも美味!
無味無臭と言うことでしたが、解毒以外のなんらかの作用をもたらしているのでは?と思ってしまうほどでしたよ(笑)
おかげさまで来月の茶会に出す和菓子製作にもがぜん意欲が湧いてきました!
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。
>かえでさま
早速のコメントありがとうございます。いい人と知り合えたと喜んでいます。お二人の写真を載せていいものか迷いましたが、載せてしまいました。
「お店のアピールは、お店の人のアピールとイコールで、載せてもかまわない!」と考えています(個人情報保護の問題もありますが…)。
私は、甘いものも辛いものも大好きです。稲毛に配達に行く機会があり、その帰りでも寄らせていただきます。乞うご期待(笑)!!今後ともどうぞよろしくお願いいたします。