2009年11月アーカイブ

上形藤さんと次女の竹内まり子さん

 「社長さん。工房におられますか?」「オランダから娘が来ておりまして...」

 いつものように上形藤(ウエカタフジ)さんから電話が入りました。たけさとでつくっている毛穴ケアのローション「竹酢水『炭雫(すみな)』」を愛用され、竹炭かりんとうを買っていただいています。

 ご縁あって、上形さんと知り合ったのは、平成19年3月のこと。当時81歳の師の油絵の個展を、知り合いから紹介され、大網の「ギャラリー古屋敷」に、花炭をもって駆けつけたのです。お孫さんをモデルに描いた作品が印象的でした。

 この時、国際舞台で活躍するバイオリニストで、お孫さんの竹内亜沙子さんとさやかさんが、おばあちゃんの個展に合わせて帰国し、モーツァルトの調べを聞かせてくださいました。上形さんと竹内さんとお会いしたのは、その時が初めて。

 ドレス姿の亜沙子さんとさやかさんのツーショットを、お願いして写したのですが、その写真がどこへ行ったのやら...?? こんなこともあって、「来ていただいたお客さまの写真を撮らせていただき、ブログに紹介する」までになりました。

 一期一会の出会いとふれあい。そして喜び...。

 66歳で油絵を始めた上形さんは、今年84歳。マイカーを運転し、週に一度、サンライズ九十九里のプールに通っています。この日は、竹内さんが運転手。そういえば、この夏、さやかさんと来た時も、さやかさんが運転手でした。

 藤さん。お体をご自愛いただいて、いつまでも元気でいてください。まり子さん。今度帰った時は、オランダの話を聞かせてください。

  

 

UBOXで手づくりアクセサリーを販売しているみなさん

 今日は、東金市産業祭でした。朝市組合と自分の出店とのかけもち。合間を見て、仲間の写真を撮りにいきました。

 写真は、UBOXで知り合ったみなさん。「ブログに載せてもいい?」「いいで~す」の返事。ムーンリバーさんがピースを返してくれました(笑)。

加工品販売部(農政課)の二人。写真右は、朝市の小手さん。

 加工品販売部のお二人。小手さんは、朝市組合の仲間です。田んぼと畑、家のこと、直売所「つくしんぼ」の運営と、小さな体で動き回る姿に、頭が下がる思いです。

 

馴染みの畳屋。杉田さんご夫妻。 ブログにたびたび登場する杉田さん(奥さまは、初登場)。畳を駆使したさまざまなアイテムをつくりだしています。カラオケで「硝子の少年」を歌っていました。

フローラ高山の社長。高山正さん。 きれいなシクラメンを売るフローラ高山の社長さん。東金の事件で逮捕された勝木諒くんのことを心配して、声をかけてくださいました。

 

東金朝市組合の大御所。勝ちゃんさんと哲文さん。右は初代組合長の中村さん。    最後は、朝市組合のみなさん。新米組合長の私に、大所高所から御意見をくださいます。哲文さんは、朝市の人気者で、春はタナゴ、夏はドジョウ、秋はカモ肉、冬は薬草と、季節の珍品を、遊び心で販売しています。 

 その他、自家焙煎コーヒー販売のDECOさん夫妻、福祉作業所ハンドワーク、九十九里の島村米菓さんなどの写真も写したかったのですが、時間切れ。またの機会ということで...(笑)。

 で、売上は?

 おかげさまで、一日の出店としては、今年最高の売上でした。

世里子さんと江理子さん

 船橋市と八千代市から、3人のお客さまが来てくださいました。二度目の世里子さんが、お友達を誘って、炭焼き体験に来てくれたのでした。旧知の仲らしく、「花炭」をつくっている時、「性格現れてるね~」などと笑い合っていました。

竹が好きなベニカミキリの産卵。

 「きれいな虫!」と何かを発見した世里子さん。
 「"ベニカミキリ"と言って、カミキリ虫の一種。竹を好んで食べるんです」と私。
 「卵を産んでるんじゃない」と世里子さん。

 よく見ると、産卵の最中でした。後ろ羽根を広げ、杉の切り株の上で、おしりを振っていました。ベニカミキリの産卵を見るのは、私も初めてでした。

 殺菌力と生命力旺盛な竹ですが、ベニカミキリは天敵。自然乾燥させていると、必ず竹の中に入り込んで、食べ歩いているのです。「たけさと」にとっても天敵!。なのに、産卵を見ると、「がんばれ!」「がんばれ!」と叫ぶ自分がありました(笑)。

 

 

手前がニャンニャン。後ろは子供の 猫は高いところが好き...。この日、3匹の子供が里帰り(フー太のことは、以前にブログしました)。フー太とコウ太は早く帰りましたが、ヒメはしばらく遊んでいました。

  物音に気付いてソット忍び寄るニャンニャン。

 物音に警戒して、ニャンニャン出動。ヒメがいる場所にやってきました。

旗をはさんでご対面。娘か...と安心したようです(笑)。

 下からニャンニャン。上にヒメ。旗をはさんで見つめあっています。自分の娘とわかったのか、ニャンニャンは安心して、その場を離れました。

メスのヒメはニャンニャンそっくり。区別がつかないときがあります(笑)。

 ニャンニャンは餌をよく食べ、お腹がタプンタプン。ヒメはやせています。が、それ以外は見分けがつかないほどでした(笑)。

加藤ゼミの3人娘。いや4人娘で~す。

 加藤忠宏先生を講師に、7月にはじまった「ホームページ作成講座」。全10回の講座も残すところ、明日の「個別相談」だけとなりました。今日は経営計画の発表会。夜はちょっと早い「忘年会」。

 「素人の私がここまでやれました!」とあいさつする長谷恵美子さん。大多喜町商工会の女性部長をしています。山木さんと千葉さん。それに流山の金子さん。4人娘と大の仲良しになりました。

  中小企業診断士・ホームページ講座の加藤先生。

 二次会はカラオケ。中年男女が持歌を披露。トップを切って、先生が場を盛り上げました。

元気おじさんこと、「ひろテック」の長谷川さんとチェンエン・ジャパンの森山望さん。

 加山雄三の「旅人よ」を熱唱した長谷川さん。経営発表会で優勝を飾りました。直太郎の「さくら」を歌った森山さん。輸入家具を扱う会社の役員で、ゼミの淑女です。

唯一の若者・アキバちゃん。

 井坂さんとペアを組んでお世話をいただいたアキバちゃん。歌もチョー上手でした。

渡辺農事の尾野さん。両隣はカメラ目線(笑)。

 種苗と農機具販売の尾野さん。一昨年の「売上アップ塾」から一緒に勉強しています。

大網の畳屋・杉田智勇さん。

 畳屋の杉田さん。ジャニーズ世代で、「硝子の少年」を熱唱。

時計と宝石。サンピアの堀川さん。

 東金の紳士。宝石・時計販売のMIZUNOを経営しています。

  カラオケの場を盛り上げた整体の川崎さん。

 茂原の整体師。「楽楽屋」の川崎さん(ブログはこちら)。尾野さんと熱唱した松山千春「大空と大地の中で」の歌声が素晴らしかった...。

  オーダーネクタイの鈴木さん。遠路、埼玉は所沢から参加。

 埼玉は所沢から、遠路参加した鈴木さん。オーダーネクタイの店を営んでいます。

東金商工会議所の井坂さん。ゼミのお世話をしてくださいました。

 講座を計画していただいた東金商工会議所経営指導員の井坂さん。西城秀樹の「ヤングマン」で歌い納めました。

 というわけで、11人が二次会を楽しみました。おしまい。

波切不動尊(山武市成東)

 緑の風(JA直売所)に納品に行くたび、いつも気になっていた「波切り不動尊」。今日午後、JA山武に向かう途中、ちょこっと立ち寄りました。真っ赤な朱塗りの仁王門。急な階段を登ると、茂原の笠森観音を思わせる本堂。腰までしかない手すりなので、のぞくと怖い。本堂に寄り添うように回廊し、弘法大師の碑の前で落ち着きました。

 建立は、天平年間。行基の名前が...。30メートルの岩肌に26本の柱を打ち込んで、できたとされる本堂は、その昔、この寺の明かりで遭難した船が助かったとか...。

 岩の中ほどに、札所があり、「ぼけにかつ」看板。下庭の左側には、真言宗智山派の建物がありました。詳細は次のブログまで...(他人のブログですが、拝借しました)。

 こうしてまた一つ歴史的遺産を発見。先人たちに思いをはせています。

徹底した無農薬野菜を追求する、東金「あいよ農場」のみなさん

 22日、第7回アースデーマーケット千葉がおこなわれ、久しぶりに参加しました。ボランティアスタッフから、「お久しぶり」とか「お元気でしたか?」と聞かれ、いいわけすることしきり...でした。

 今日もたくさんの方々と知り合いました。写真は、私とおなじ東金市で無農薬野菜をすすめる「あいよ農場」のみなさん。志野さんや"たまきちゃん"とお話しました。

 「このパウダー。半分のはないんですか?」
 「半額でいいですよ(笑)」ってな感じで...。 

元気な若者たち。印旛村「夢農楽」の二人。 次に知り合ったのは、印旛村の「夢農楽(むのうらく)」のお二人。私が竹炭を売るマンマエで、野菜や漬物を売っていました。ハヤトウリの漬物は美味しかった...。買って帰れば良かった...(残念)。

 「印旛小学校で先生をしている友人がいます」などなど、とっても明るい若者でした。

 ついでに日ごろお世話になっているスタッフのみなさん。野口さんは、昨日のブログにも登場(笑)。この一週間で、3回も、中央銀座商店街にお邪魔しました。

アースデーマーケット千葉のスタッフのみなさん。いつもお世話になっています。 アースデーマーケット(千葉)は、来月20日にもおこなわれます。

  

キャンドルライト1.jpg

 幻想的なロウソクの光。ほのかな光...。12月20日、「100万人のキャンドルナイトin千葉」がおこなわれます。18日夕方、開催される千葉中央銀座商店街で、キックオフパーティーがおこなわれ、私も参加しました(企画内でおこなう「夜話の茶会」のことは、以前のブログで)。

 

キャンドルライト2.jpg 千葉市科学館、表千家千葉県青年部...。さまざまな関係者が集まった「キックオフパーティー」。竹の割り箸でつくったオブジェ、竹炭のかりんとう、竹酢液でつくったローションなど、たくさんのお土産持参で、名刺を交換し、多くの方と知り合いになりました(ブログ仲間の千里さんのページも見てね)。

 「実行委員長」と呼ぶと、「みんなの力が支えてくれているんだから、そんな言い方はやめて!!」と言われます。が、この企画を立案し、呼びかけてくれた責任者を紹介します。毎月、アースデーマーケットでお世話になっている、野口由布子さんです。

実行委員長の野口由布子さん 

okyaku8.jpg

 外房は九十九里浜南端の「いすみ市」。多娯作さんは、東京は上野で生まれ育ち、キーコーヒーの幹部職員を経て、定年後の暮らしを送っています。縁あって知り合い、かれこれ2年になりました。

 その多娯作さんが、仲間たちを連れて、炭焼き体験に来てくださいました。普段は社長連中とつき合っていると思っていました。この日も、その方々なのかな?と...。

 しかしながら、車を乗り合わせて来てくれたのは、普通のおじさんとおばさん。失礼、(何年か前の)若者たちでした。なんせ、写真を見るなり、「これ葬式の写真に使えるね!」などとワイワイガヤガヤ...。炭焼き体験も楽しんでくれたようで、「バーベキューできるね」とか「持ってきた自分の素材も焼けるね」と、喜んでくださいました。

 参加費1,000円、材料費1,500円、合計2,500円が、炭焼き体験の料金ですが、一人3,000円も出してくださいました。これで、フランクフルトやビール代が出ます(笑)。助かりました!!。

 何人かと名刺交換しただけで、名前も聞かないままでししたが、最後はすっかり打ち解けて、名残惜く感じました。またお会いしましょう!!。安藤さん、ありがとう!!。

 この日の炭焼き体験の模様は、多くの写真も使い、多娯作さんのブログで詳述していただいています。 

 

講演するプリティ長嶋さn

 17日午後、東金法人会東金ブロックの税務座談会がありました。毎年参加させていただいて、今年で7回目になります。税務署長や統括官(法人税)との懇親以外に、事前におこなわれる講演会が楽しみ。今日は、タレントで市議会議員のプリティ長嶋さんでした。

 当初は、お笑い中心なのかな?と思っていたのですが、講演テーマは、「愛する人を助けるのはあなた」。プリティ長嶋さんは、AED普及活動の最前線に立っていたのでした。

 AED=突然、心臓が止まって倒れてしまった人に、電気ショックをあたえることで、再び心臓を、正しいリズムに蘇生するための医療器具

 時折交える長嶋茂雄の声と参加者の笑い。1時間半の講演が、あっという間に過ぎてしまいました。自身のご体験とAEDへの思い。勉強になりました...!!。 

 

いきいき旭「産業まつり」に来てくれた共和小学校5年生の仲間たち

 今日は、いきいき旭「産業まつり」でした。朝一番。なんやら騒がしい声が...。地元共和小学校の仲間たちでした。

 「写真撮っていい?」「はーい」
 「ブログに載せてもいい?」「いいで~す」

 というわけで、今日の写真は、コギャルにしました。

 先だっての海上の産業まつり同様、飲食の出店が7割以上占めています。中には、横浜ナンバーの車も...。不況でこんなところまで出店しているのか?と思わせるような光景でした。

 これまで連れて行かなかった工房から遠い場所での出店。遅くなるし、留守番能力が乏しいのがその理由でした。今年は、照くんと正貴くんを、全ての出店に連れてっています。

 お釣りの計算、お客さま対応、出店準備...。だいぶ慣れてきました。私の説明を聞いて、同じことを伝えようとする言葉がたどたどしくも、一生懸命。「成長したな!」と感じています(笑)。

ケンケンと照くん・正貴くん。いきいき旭産業まつりにて...。 ケンケンと一緒に、「ハイ、ポーズ!」...。 

真亀平野の夕焼け

 この間、二つのイベントが、雨にたたられました。一つはブログに紹介したウォーキング大会。もう一つは今日。JA直売所「緑の風」(成東店)の感謝セールと東金特別支援学校の文化祭。

 「店長、なにか手伝うことありませんか?」。
 早々と成東店に着いたので、こう聞くと、「大根おろしをつくってもらえませんか?」。

 成東店の感謝セールは、トン汁と杵つき餅。きなこと辛味。後者の大根おろしをつくってほしいとの要望でした。

 もみがらくん炭を無料配布したいのに、大根おろし(笑)...。ま、いいかと、時間いっぱい手伝うことになりました。さあ、くん炭を配るぞ!と意気込むや、ザーっと大粒の雨。体はぬれるわ、くん炭も濡れる...。イベントなのにお客さまはまばら...。

 店に入る時と出る時で、お一人さま二つ。それでも、なんとか一時間遅れで、東金特別支援学校に戻ることができました。特別支援学校では、照くんと正貴くんが留守を守ってくれました。

 よく働いた...。明日はきっといいことあるぞ!。窓からオレンジ色の光が差し込みました。

 

 

第6回さんぶ森の路ウォーキング大会 雨の中、「第6回さんぶ森の路ウォーキング大会」がおこなわれ、県内各地から、100人近い男女が駆けつけました。千葉県ウォーキング協会の会長さんが、この地が徳川家康ゆかりの地であることを紹介。こんな大雨じゃ中止じゃないか?と思いきや、雨にも負けず、風にも負けずの参加者たちは、いさぎよく出発しました。

 役員の方に話を聞くと、「台風などよほどのことがない限り、ウォーキング大会は実施します」「季節や景色も自然ですが、雨や風も自然なので、それを受け入れ、良しとしています」とのこと。

 東金朝市組合にも出店の依頼があり、組合長としては参加しないわけにはいきません。当日欠席した空いたテントは、山武起業家連絡会の方々に埋めていただきました(おかげで責任を果たせました)。

ホットカーペットに寝そべるにゃんにゃん。

 以前、ニャンニャンの一日を書きました。が、夜はめっきり冷えて、昼間もたまに寒いこの頃。ホットカーペットをつけています。ストーブだと、出かける時に心配で...。

 午前昼寝の夏でしたが、今は、午後も昼寝のニャンニャン。ぐっすり眠り込んでいます。

 木の実干すの手伝いな!! 私が動くたび、近くに寄ってくるだけのニャンニャンです(笑)。

 

グッチマンこと谷口さんと渡辺さん一家 久保光代さんと照くん正貴くん

 今日は、「ふるさと祭り"ひかた"」。遠く旭市(旧干潟町)でしたが、なぜか大網の有名人が二人。一人はグッチマンこと谷口さん。ジャークチキンをあちらこちらと販売しています(グッチマンさんのブログはこちら)。もう一人は、"広島風お好み焼き"の渡辺さん。一家あげての参加でした。

 出店者の7割が"食べ物"という中で、この夏よりはじめた、「無添加手づくりフランクフルト」は、売れませんでした(残念)。むしろ「竹炭のかりんとう」や「竹炭ピーナツ」「花炭」に関心が...。場所によって、全体の状況によって、丁寧に、売る品を変える必要があることを学びました。

 と、昨年お会いした久保光代さんが...。久保さんは、昨年のまつりで、「セダムをあしらった花炭」を購入。先だって、「きれいに咲いています。友達もびっくりしています」と、うれしい電話もいただきました。

 正直、名前も顔も忘れていましたが、お会いできてうれしく思いました。「壁掛け用花炭」も買っていただきました。照くん正貴くんも、一生懸命...(笑)。たくさんの方にお会いした一日でした。

 

房州の十和田湖

 いつもは10月初旬に採りに行くハス。忙しさにかまけて今になってしまいました。「少しはあるだろう」との願い空しく、ボートを漕ぎ出した雄蛇ヶ池(オジャガイケ)には、ハスが一つもありませんでした(残念!)。

 遅かったわけではありません。枯れた葉、根っこ(レンコン部分)すらないのです。どうしたんだろう...?。

 ハスは英語でロータス。アメリカでも子だくさんの守り神として珍重されています。ロータスの名は、会社名、ソフト名、クルマ名など、いろんな所で使われています。その昔、ハスの実を食べたという方は、たくさんいます。滋養・強壮に、もってこいの食べ物でした。

 コマーシャルで流れるサプリメント。"売らんかな"の宣伝でなく、「ハスの実は栄養価が高い」「ガマの穂は火傷や切り傷に効く」といった、自然の恵みをたくさん伝えてほしいと思うのは、私だけではないでしょう。

 

 

郁(いくし)君とお母さん

姉崎神社の本殿 手づくりの生パスタ専門店=プリマパスタ。竹炭(パウダー)入りのパスタをつくっていただいています。いつもは宅急便で送るところ、注文書に「最速!」と書いてあったので、市原は姉崎までお届けにまいりました(「一度はお会いしたい」という気持ちもありましたので...)。

 担当の鈴木ひろみさんとの話の最後に、「近くに名所はありますか?」と質問。「姉崎神社がいいですね」と教えていただきました。

 今年2月の法人会の旅行会。新潟は長岡の「高龍神社」の石段がきつかったこと...。以来、ジョギングをするようになりました。姉崎神社も石段でした。が、163段上がっても、日ごろの成果か?、平気でした(「ヤッター!」)。

 本殿の前で遊ぶ。1歳2か月の郁(いくし)君とお母さん(名前はこれで良かったのかしら?)。神社の由来を聞いたのですが、私の方が知っていたりして...。愛らしかったので、「ハイ、ポーズ」。

 「石、食べてるよ」と言ったら、愛知県出身のお母さん。大笑い...。楽しいひと時でした。

 

照くん・正貴くん。第33回九十九里町産業まつりにて

 せっかちな照くんと行動がチョー・スローペースの正貴くん。意見がある時は、二人でやり取りせず、必ず社長に言うようにしています。

 昨日は、そのルールが破られてしまいました。早くできない正貴くんを見て、「遊んでるんじゃない!」「早くやれ!」。あげくの果てに、「遊んでるんなら帰れ!」と頭をゴツン...。怒った正貴くんは、「どうしたんだ?」という私の質問にも答えずに、自転車で帰ってしまいました。
 こういったことが、これまで何度あったことか...。私は、照くんに、「言いたいことは社長に言うのが、ルール!」と諭しました。

 と、間もなく、正貴くんが自転車で戻ってきました。

 二人を前に、もう一度、「いいか。言いたいことがあったら社長に言うんだぞ。照くんが正貴くんに言いたいことは、社長が言う!」「正貴くんが照くんに言いたいことは、社長が照くんに言う」と、言い聞かせました。それにしても、正貴くん。以前だったら家に帰ってしまうところでしたが、途中で気を取り直し、戻ってきたのです。

 「正貴くん。成長したね。以前だったらそのまま帰ってしまっていた。えらい。えらい」...。くやしい気持もあったのでしょう。正貴くんは、ボロボロと涙を流しました。

 今日は、九十九里町の産業まつり。二人仲良く、販売を手伝ってくれました。

 「早くやれ!」「ここは会社で、養護学校じゃない!」「遊んでるんなら帰れ!」とは、口癖のように私が二人に言っていたことでした(笑)。

 

崖の上のポニョならぬ、棚の上のニャンニャン。お決まりの場所。

 今日の行動ではっきりわかりました。

 目覚ましが鳴っても起きないと、ニャンニャンが起こしてくれるのです。

 目覚ましは携帯のアラーム。毎回同じメロディが流れます。ちょっと前から気になっていたのですが、体の上にのってカリカリと爪をたてる行為が気になっていました。しかも首ものと薄着の部分。爪の痛さで起きる機会が増えていました。

 「おまえ起こしてくれてるの?」「ニャンニャン」
 「ありがとう。朝市に間に合ったよ!」「ニャンニャン」

 ニャンニャンでした(笑)。

会社概要

  • 有限会社たけさと

  •  九十九里の炭工房として、「炭で健康」「炭で美肌」「炭でインテリア」「炭でガーデニング」という4つの魅力を広げ、将来、体験型の観光スポットにしたいと願っています。

  •  出会い・ふれあい・自然との共生・地域おこし・障がい者の就労支援…。東奔西走する社長の記録をお届けします。

  • たけさとのホームページ

看板猫ニャンニャン

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