房州の十和田湖。雄蛇ヶ池

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房州の十和田湖

 いつもは10月初旬に採りに行くハス。忙しさにかまけて今になってしまいました。「少しはあるだろう」との願い空しく、ボートを漕ぎ出した雄蛇ヶ池(オジャガイケ)には、ハスが一つもありませんでした(残念!)。

 遅かったわけではありません。枯れた葉、根っこ(レンコン部分)すらないのです。どうしたんだろう...?。

 ハスは英語でロータス。アメリカでも子だくさんの守り神として珍重されています。ロータスの名は、会社名、ソフト名、クルマ名など、いろんな所で使われています。その昔、ハスの実を食べたという方は、たくさんいます。滋養・強壮に、もってこいの食べ物でした。

 コマーシャルで流れるサプリメント。"売らんかな"の宣伝でなく、「ハスの実は栄養価が高い」「ガマの穂は火傷や切り傷に効く」といった、自然の恵みをたくさん伝えてほしいと思うのは、私だけではないでしょう。

 

 

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コメント(1)

お疲れさまです、谷口です。


雄蛇が池の蓮が無くなったのは、


2.3年目に、藻が多過ぎて釣り&ボートの邪魔になるからと、

草魚を放流したんです。

それが、数が多過ぎたのか、新芽をどんどん食べられて、

藻や蓮、その他水中植物が減少してしまったんです。

藻が減るって事は、透明度が高かった池も、
水質が悪くなってしまうでしょうね。


僕は、バス釣りをするので、ボート小屋から得た情報です。

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