多娯作クラブの炭焼き体験会

| コメント(2) | トラックバック(0)

okyaku8.jpg

 外房は九十九里浜南端の「いすみ市」。多娯作さんは、東京は上野で生まれ育ち、キーコーヒーの幹部職員を経て、定年後の暮らしを送っています。縁あって知り合い、かれこれ2年になりました。

 その多娯作さんが、仲間たちを連れて、炭焼き体験に来てくださいました。普段は社長連中とつき合っていると思っていました。この日も、その方々なのかな?と...。

 しかしながら、車を乗り合わせて来てくれたのは、普通のおじさんとおばさん。失礼、(何年か前の)若者たちでした。なんせ、写真を見るなり、「これ葬式の写真に使えるね!」などとワイワイガヤガヤ...。炭焼き体験も楽しんでくれたようで、「バーベキューできるね」とか「持ってきた自分の素材も焼けるね」と、喜んでくださいました。

 参加費1,000円、材料費1,500円、合計2,500円が、炭焼き体験の料金ですが、一人3,000円も出してくださいました。これで、フランクフルトやビール代が出ます(笑)。助かりました!!。

 何人かと名刺交換しただけで、名前も聞かないままでししたが、最後はすっかり打ち解けて、名残惜く感じました。またお会いしましょう!!。安藤さん、ありがとう!!。

 この日の炭焼き体験の模様は、多くの写真も使い、多娯作さんのブログで詳述していただいています。 

 

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://suminotakesato.com/mt/mt-tb.cgi/66

コメント(2)

花炭初体験の私達が熊木先生に導かれるまま、
こんなに素敵な花炭を作れるとは、、、感激です。
帰宅後も余韻を楽しみながら竹炭を家中に飾っています。
皆に自慢したいと思います。
そして炭焼き中のドラム缶の上で焼いた焼き芋、
残り火に竹炭をくべて焼いたソーセージ(ビールも)最高でした!
何より穏やかな熊木先生、スタッフにとても癒されました。
貴重な体験と楽しいひと時、ありがとうございました。

>綾さま
 コメントありがとうございます。また、格別なおほめの言葉をいただきまして…。今、安藤さんに電話で、綾さんが、最初に半缶で見本を見せた方であり、写真を見て、「炭~!って叫んでいるのよ」と言った方であることを教えていただきました。
 印象づけられ、もう忘れないでしょう。

 「先生」という言い方ですが、以前はそう呼ばれていましたが、今は「炭焼きのオヤジ」。「熊木さん」くらいにしていただけないでしょうか。

 またお会いできることを楽しみにしています。

コメントする

会社概要

  • 有限会社たけさと

  •  九十九里の炭工房として、「炭で健康」「炭で美肌」「炭でインテリア」「炭でガーデニング」という4つの魅力を広げ、将来、体験型の観光スポットにしたいと願っています。

  •  出会い・ふれあい・自然との共生・地域おこし・障がい者の就労支援…。東奔西走する社長の記録をお届けします。

  • たけさとのホームページ

看板猫ニャンニャン

2010年9月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30