
外房は九十九里浜南端の「いすみ市」。多娯作さんは、東京は上野で生まれ育ち、キーコーヒーの幹部職員を経て、定年後の暮らしを送っています。縁あって知り合い、かれこれ2年になりました。
その多娯作さんが、仲間たちを連れて、炭焼き体験に来てくださいました。普段は社長連中とつき合っていると思っていました。この日も、その方々なのかな?と...。
しかしながら、車を乗り合わせて来てくれたのは、普通のおじさんとおばさん。失礼、(何年か前の)若者たちでした。なんせ、写真を見るなり、「これ葬式の写真に使えるね!」などとワイワイガヤガヤ...。炭焼き体験も楽しんでくれたようで、「バーベキューできるね」とか「持ってきた自分の素材も焼けるね」と、喜んでくださいました。
参加費1,000円、材料費1,500円、合計2,500円が、炭焼き体験の料金ですが、一人3,000円も出してくださいました。これで、フランクフルトやビール代が出ます(笑)。助かりました!!。
何人かと名刺交換しただけで、名前も聞かないままでししたが、最後はすっかり打ち解けて、名残惜く感じました。またお会いしましょう!!。安藤さん、ありがとう!!。
この日の炭焼き体験の模様は、多くの写真も使い、多娯作さんのブログで詳述していただいています。
花炭初体験の私達が熊木先生に導かれるまま、
こんなに素敵な花炭を作れるとは、、、感激です。
帰宅後も余韻を楽しみながら竹炭を家中に飾っています。
皆に自慢したいと思います。
そして炭焼き中のドラム缶の上で焼いた焼き芋、
残り火に竹炭をくべて焼いたソーセージ(ビールも)最高でした!
何より穏やかな熊木先生、スタッフにとても癒されました。
貴重な体験と楽しいひと時、ありがとうございました。
>綾さま
コメントありがとうございます。また、格別なおほめの言葉をいただきまして…。今、安藤さんに電話で、綾さんが、最初に半缶で見本を見せた方であり、写真を見て、「炭~!って叫んでいるのよ」と言った方であることを教えていただきました。
印象づけられ、もう忘れないでしょう。
「先生」という言い方ですが、以前はそう呼ばれていましたが、今は「炭焼きのオヤジ」。「熊木さん」くらいにしていただけないでしょうか。
またお会いできることを楽しみにしています。