
緑の風(JA直売所)に納品に行くたび、いつも気になっていた「波切り不動尊」。今日午後、JA山武に向かう途中、ちょこっと立ち寄りました。真っ赤な朱塗りの仁王門。急な階段を登ると、茂原の笠森観音を思わせる本堂。腰までしかない手すりなので、のぞくと怖い。本堂に寄り添うように回廊し、弘法大師の碑の前で落ち着きました。
建立は、天平年間。行基の名前が...。30メートルの岩肌に26本の柱を打ち込んで、できたとされる本堂は、その昔、この寺の明かりで遭難した船が助かったとか...。
岩の中ほどに、札所があり、「ぼけにかつ」看板。下庭の左側には、真言宗智山派の建物がありました。詳細は次のブログまで...(他人のブログですが、拝借しました)。
こうしてまた一つ歴史的遺産を発見。先人たちに思いをはせています。
先日は、お疲れさまでした。
波切不動尊は、僕の母校「成東高校」の近くだったので、
まれに電車で帰る時には、目の前の道を歩いて帰ったものです。
とても懐かしかったので、コメントさせていただきました。
PS.
波切不動尊、ここで波を塞き止めたんでしたっけ?
違ったかな(汗)
>グッチマンさま
コメントありがとうございます。波切不動尊は、高台にある本堂の光で、難破船を救ったとされています。
私も最初は、「波をせき止めた(元禄地震による津波)」と思っていましたが、海岸からかなり離れていることから、道理に合わないと思っていました。
住職に話を聞けたらよかったのですが、あいにく留守でした。宿題です(笑)。