
地元、小沼田の子ども会が、炭焼き体験に来てくれました。上は小学6年生から下は幼稚園児まで。お母さん含めると総勢35人が、楽しかったと言ってくれ、ホッとしています。
「これな~に?」
「ハチの巣」
「ちょっと違うね。ハチの巣に似てるから『ハチス』と呼ばれ、いつしか『ハス』になったんです...」
「これわかる人?」
「ツバキ」(手を挙げたのはお母さんでした。)
「これは?」
「ウインナーソーセージ」
「違う違う。ガマの穂って言うんだよ」
(ここで、童謡「大黒様」の歌を披露...♪ガマの穂に包まれば、ウサギは元の白ウサギ♪)
大学時代に覚えた「ガチョン」。30年ぶりにみんなで遊びました。子どもらが要領を得る頃にはこちらが疲れ果て(笑)、風の子たちはそのまま、鬼が増える「鬼ごっこ」...。
子供ら全員のスナップも撮ったのですが、紙面の関係で一枚だけ。この写真を載せても誰も文句を言わないでしょう(笑)。
11月のおじさんたちの炭焼き体験の模様は、多娯作さんのホームページに紹介されています。

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