
「観光リーダー養成講座(館山市)」に参加しました。お昼は手づくりのおもてなし。館山市保健推進協議会のみなさんによる「おらがこっつお」を食べました。素朴な味が、妙においしく感じました。
午後は、フィールドワーク。赤山地下壕跡(NPO法人「安房文化遺産フォーラム)と沖の島(NPO法人「たてやま海辺の鑑定団)の二か所を回りました。

「沖の島」では、ウミガメさんが、この日打ち上げられたサメを片手に、館山の自然を解説。アカウミガメの頭蓋骨やヤシの実など、黒潮が運んだおみやげも、いくつか見せてくれました。

昨年12月の城西国際大学の観光学部「公開セミナー」。講師を務めた鑑定団の三瓶さんと「沖の島を見に行く」約束をかわしました。この日、その約束を、果たすことができました。
講師を務められたNPO法人千葉自然学校の浅井さんと上地さんとも知り合いになり、「アンダンテ~稲の旋律~」本部実行委員の高見俊輔さんともご一緒でした。
こうしてまた一つ、"仲間の輪"が広がりました(笑)。おしまい。
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