
23~25日、恒例の「チャレンジショップ(5回目)」がおこなわれ、大網白里町商工会と大網高校の生徒さんと先生のコラボ。空き店舗を利用した「歳末市」で賑わいました。大網高校の「手づくりジャム」は、それを買い求めるために、初日は、長蛇の列となりました(今回は、700個売ったとか?)。

黄緑色のおそろいのブレーカー。覚えたての商品知識を、熱を込めて話しています。身振り手ぶりのパフォーマンス...。「かんば~い(完売)!」の声が、次々と上がりました。

ひときわ目立ったHさん。経営コンサルタントを目指ざしているとか...。後輩たちに、「あと2時間だから、頑張ろうぜ」、と声をかけていました。さすが! カメラを向けると、ピースするのは、私の高校時代と変わることがありません。

5回目のチャレンジショップ。生徒は毎年変わりますが、先生は...。毎年、この日だけ、お会いする先生もいます。白里高校時代の妹の先生も...。その会社に、「山本もいるのか?」などと笑いあいました。

大網白里町は、八ン場ダムのある「中之条町」と長きにわたって、交流しています。チャレンジショップとしては、はじめて「足湯」が登場しました。四万温泉から運んだ温泉に足をつけた、笑顔のステキなご婦人と知り合いになりました。

整体の「もみたん」店長(どことなく、氷川きよし似の好男子)は、初出店。「10分500円」の看板が目にとまり、次々とマッサージを受けに来ていました(昨日は私も...)。
足湯あり、整体ありの「チャレンジショップ」は、こうして幕を閉じました。昨年までは、4~5日やっていたチャレンジショップ。今年は三日間。よかったよかった...(笑)。
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