
6日は、「アンダンテ~稲の旋律~(12日月7日のブログ参照)」東金上映実行委員会(仮称)第3回準備会でした。12月11日に第1回準備会、22日第2回準備会。「新年出足早く!」との思いからでした。
12月22日の会議では、「試写会は参加券を売ってくれる協力者が参加する」「一人10枚の参加券を渡す」「準備会をそのまま実行委員会に移行する」と申し合わせました。が、「一人10枚はきつい」「もっと広がりをつくるべき」「誰でも参加できる試写会がいい」との異論が相次ぎました。6日の会議は、こうした意見を踏まえて、修正するものとなりました。
「チラシを一枚配るだけでも、人に映画のことを話すだけでも、協力者としよう!」
「試写会を3回上映し、誰でも見られるものとしよう!」
「"ひきこもり"と"農業問題"という二つのテーマを前面に出そう!」...。

8日。東金商工会議所の「新年祝賀式」がありました。私は、長寿の会連合会の会議があって(そこでアンダンテの説明をしたのです)、途中参加となりました。朝日エリアニュースの責任者の鈴木賢治さんに、急きょチラシをつくってもらい、祝賀式で配りました。
祝賀式では、何人か方から、「アンダンテ上映するんですね」「大ホールを一杯にするのは、大変ですよ」と声をかけられました。法人会の古城さんともお会いできて、協力をお願いしました。

写真左は、昨年、東金観光協会の総会で知り合った萩本直美さん(明治18年創業の「八鶴亭」営業部長)。写真右は、商工会議所のイベントでは、決まって司会役をする佐藤陽子さん。この日も、配慮あふれる司会業をこなしていました。
仕事の合間に上映活動をしているのか、上映活動の合間に仕事をしているのか...(笑)?今、小説「稲の旋律」を読み終わりました(4回読みました)。
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