
11~12日。鴨川館で、「第29回千葉県ボランティアの集い」がおこなわれました。私はこれで、3回目。常連になりつつあります(笑)。
一日目は、「笑医(笑い?)と感動で、心のパワーアップ」と題して、高柳和江先生(医学博士、笑医塾塾長)が、2時間にわたり記念講演。黒柳徹子さんを思わせるハイテンションの話で、あっという間に過ぎました。同部屋の秋原さん(九十九里町ボランティア協議会会長)は、「久しぶりに眠らないで話が聞けた」と言っていました(笑)。
「笑い=感動。毎日5つ、お会いした方を誉めてください」
「心が豊かになると、プラス思考が働いて、病気が早く治る」
つまり、笑=本物の笑(いわゆるお笑いではない)=感動=豊かな心=プラス思考=病気の克服すなわち「笑医」。
夜は、飲み会。お酒を交わしながらの「交流サロン」へ。交流サロンも3回目(笑)。

二日目は、「コーディネーター集まれ」=第5分科会に参加しました。参加者は8名。東金から3名が参加しました(優秀でしょ!)。私の右から、袖ヶ浦ボランティアセンターの喜多さん、多古町社会福祉協議会の宇井さん、東金ボランティアコーディネーターの今関さん。
日ごろ感じていた「ボランティアセンターが社会福祉協議会の中にある疑問」を正面からぶつけました。前日の交流サロンで意見交換した鳥山けいこさん(千葉県ボランティア・市民活動センター)も参加していました。
ボランティアセンターは、あらゆるボランティア活動のセンターであるべき(YMCAの三橋和弘さん)という方向が打ち出され、来年の集いに向けた励みになりました。「喜多さん。来年も参加してくださいね」...。
帰り際、渡辺千代美さんの口添えもあって、「アンダンテ~稲の旋律~」東金上映のチラシを配ったところ、栄町のボランティア連絡協議会の会長さんが、「30枚ください」「栄町でも普及したい」と言ってくださいました。これだけでも成果あり!(笑)。ゆっくりできた二日間でした。
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