ふれあいサロンの炭焼き体験会

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炭焼き体験開始

 毎月一回おこなわれている「ふれあいサロン(東金市ボランティアセンター)。今日は、炭焼き体験でした。市内各地から集まった19人。社長の説明が始まりました。

花炭用ドラム缶(炭焼き)

 炭焼きには、炭材の準備、火入れ、冷却、餞別と4つの工程があります。写真は、火入れの風景。半缶に炭材を入れ、ドラム缶へ...。

炭化した

 ハス、クリ、松ぼっくり、ひょうたん、ガマの穂、ツバキ、ドングリの帽子...。半缶に入れた木の実が味わい深く、きれいに焼けました。中には、燃えてしまったものも...。「木の実の個性と思ってください」と言いましたが、原因はわかっていました。火が強すぎたのです。

 この日、改造したドラム缶を一つ試しました。これまでは、両側面に焚き口があり、風が強いとゴーゴーと燃えてしまい、極端な場合、すべて灰になってしまうケースがあったのです。それを焚き口一つに改善したのです。時間がかかったものの、実験は成功しました。

 普段は嬉々として手伝ってくれた照くん。今日は、一日、ふてくされていました(笑)。おかげで普段は照くんがやってくれることまで、私一人でやらざるを得ませんでした。イワシの団子汁を用意したものの、温めるのが遅くなって昼食に間に合わなかったり、売り子をしたために名刺すら渡せなかったり...。感想を聞く時間すらありませんでした。

 交流する時間をつくるべきだった...。参加した皆さんは、楽しんでくれたでしょうか?

 

 

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