
22日は、観光リーダー養成講座(九十九里教室)の二日目。参加者は、それぞれA班、B班、C班に分かれ、グループ討論をしました。前日のフィールドワークに基づいて、「どんな旅行商品を生み出すか」がテーマ」でした。
わが班(A班)は、九十九里と言えばやはり海。「農業体験はあるが、漁業体験はめったにない」という角度から、「漁師になろう!」「漁師熱中」を軸に討論がおこなわれました。お客さまは、釣り船に乗って、太平洋に出ます。そこで「イワシのすくい取り」をし、採ったイワシをその場で食べる。イワシの荷揚げの風景も見て、「たくさんのカモメと戯れ」、漁師さんの家にもお邪魔する...となりました。
討論の最後はキャッチコピー対決となり、私が提案したキャッチコピー=「大海原(そと)へ出て、はじめてわかる、九十九里。海の広さと、空の広さと...」と、「なりきり漁師!九十九里。日本一の浜へ飛び出せ」の対決(笑)。結果、「なりきり漁師!」が強烈だったのか、5対4で、「なりきり漁師」に軍配があげられました(私の作品にも4票の賛同をいただきました)。
さあ発表...。前日のブログに登場した小林章子さんが、A班代表でした。
A班、B班、C班それぞれの報告。我がA班のものが、具体的で、一番良かったように思われました(手前味噌?)。他班は、「ウォーキング」とか「99通りの旅行商品」という具合に、新鮮味と具体性に欠けていました。
小林さんの発表?旅行コーディネーターだけあって、さすがでした。ウィットにとんだ語りと笑顔。質問者をまるく納める手腕...。A班のメンバーたちは、旅行商品を作り上げた喜びでいっぱいでした。
コメントする