2010年2月アーカイブ

多田屋書店のフェア

 24日のNHKラジオビタミン。映画「アンダンテ~稲の旋律~」の主役で、ミュージカル俳優の新妻聖子さんがゲスト出演しました。

 そのこと,マネージャーの田代さんから聞き、前日夜、「大好きなラジオビタミンに、新妻聖子さんが出るというので、"聞いて!聞いて!"と声をかけています」とメールを入れました。

 番組後半の冒頭、なんと司会の村上信夫アナウンサーが、私のメールを読み上げてくださいました。「東金で上映委員会をしている熊木さん。この映画は、こうして各地で自主上映という形でおこなっているんですね」とつなげてくださいました。

 先だってのラジオ出演も初めてでしたが、こうした紹介も初めて...。今度は「お天気あちこち」に写真を送ろうかな...なんて(笑)。

 「とうがね上映(4月17日)」では、市内60もの団体が賛同してくれています。多田屋サンピア店では、「アンダンテフェア(写真)」を開いてくれています。3月6日(土)協力者試写会、3月20日(土)原作者である"旭爪あかね"さんの「講演と文化のつどい」...。

 日ごとに忙しさと責任が増しますが、それ以上に「頑張れ!」という声があり、まるでオリンピック選手のような気分で、東奔西走しています(笑)。

 

 

 

アウトレットでポーズする、照くん・正貴くん。

 今日は、九十九里町朝市組合の視察研修(年一回の日帰り旅行)でした。行先は、茨城県のあみプレミアム・アウトレットと牛久大仏。

 プレミアム・アウトレットは、昨年オープンしたばかり。平日とあって、人はまばらでした。何年もつんだろう?と独り言。開発された広大な敷地が、下草の刈られた雑木林であったなら、どんなにいいだろうと思いました。

九十九里町朝市組合のみなさん

 牛久大仏は、知ってはいたものの、行くのははじめて。こちらの方は、自然がいっぱいで、気分もスッキリ。アウトレットでは、黙っていた照ちゃんと正貴くんは、「スゲー。スゲー」を連発。お胸の所まで登るんだよと言うと、「コエー。コエー」に変わりました。

 大きさは、ギネスブックで世界最大と認定されているとか...。また来てみたいと思いました。

牛久大仏

椿りさキャスター

 『まるごと千葉60分」。4日の夕方、NHK千葉放送局で、キャスターの椿りささんと、普段着の楽しいひと時。ラジオとはいえ、生放送番組に出演したのは、初めてでした。

 3日前、椿さんから、おおざっぱな台本が届き、私はちょっとだけ、手を入れました。大方その流れで番組はすすみましたが、後半で話すことを前半に話してしまったり、台本にないことをしゃべったり...。ま、そこが生放送のいいところなのでしょう(笑)。

 「ジュピターって6分あるんです」
 「エッ。途中で切り上げることできますか?」
 「ええ」

 (台本が長かったので、映画「アンダンテ」の紹介部分まで行けるかどうか、妙に時間が気になっていました。このやりとりは、リクエストがかかっているつかの間の時間)

 音楽を途中で止めたり、スタジオマイクに切り替える...。その権限が、緊急の場合を除き、キャスターの側にあることを初めて知りました。 

収録が終わって...。

 この写真、まるで「ラジオビタミン」の村上さんと神崎さんみたいと思いませんか(笑)?

 最初の部分で話すことになっていた「火入れ」の時間についての質問を、終了時間が残っていたのでしょう、椿さんは、最後にぶつけてきました。キャンドルナイトのことが脳裏をかすめました。

 「炭の火は、ろうそくの火と同じ。努力して灯るだけに、オレンジや黄色の光がとても美しく、中央公園のイルミネーションがかすんでしまうほどでした」
 「自然の温かみがある火なんですね。だから続けられる...」

  始りも終わりも、キャンドルナイト。まるで"物語"のような30分でした。私にとっても、自分を振り返る、とてもいい機会で、最後の言葉も自然体でした。「こちらこそ、ありがとうございました...」。

NHK千葉放送局のラジオスタジオ 番組が終わって、局内をご案内。右手の窓の向こうが、収録スタジオ。こちら側には、音響や放映設備が、所狭しと並んでいます。テレビ用のスタジオも見せていただきました。椿さんは、電源がわからず、別のスタッフが、明かりを灯してくださいました(笑)。

テレビ用のスタジオ  帰り際、知り合いにテープの録音を頼んであったので、そのテープも役立てたいなって思いました。「そうだ!ダビングしてみんなに聞いてもらおう!」。

 千葉放送局とのお付き合いはまだまだ続きそうです(笑)。

 

 

 

 

 

会社概要

  • 有限会社たけさと

  •  九十九里の炭工房として、「炭で健康」「炭で美肌」「炭でインテリア」「炭でガーデニング」という4つの魅力を広げ、将来、体験型の観光スポットにしたいと願っています。

  •  出会い・ふれあい・自然との共生・地域おこし・障がい者の就労支援…。東奔西走する社長の記録をお届けします。

  • たけさとのホームページ

看板猫ニャンニャン

2010年9月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30