イベント出店の最近のブログ記事

日本一の鏡餅(片貝海岸にて)

 あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 というわけで、九十九里町の元旦祭(片貝中央海岸)に行ってきました。あたりは暗い、午前3時。会場の正面には、日本一の大鏡餅(ジャンボ鏡餅の模様はコチラにも)。それだけ写したのでは、大きさがかわからないので、通りがかりの方にモデルを頼みました。午前4時。役場の職員がおこなうテント張りを手伝いました。

千葉市から午前0時に来たという若者三人組

 午前5時。フランクフルトを焼く七輪を起こしていると、「あたってもいいですか~」と3人組。何でも午前0時に着いて、体が冷え切っていたとか...。せっかくなので、鏡餅の前で、ハイ、ポーズ。

日の出はもうすぐ...。元旦祭でごった返す片貝海岸。

 午前6時。空が明るくなってきました。まもなく日の出という頃には、会場いっぱいの人、人、人...。無料の甘酒やトン汁のテントには、長蛇の列ができていました。フランクフルトを焼きながら、どこから来たクイズを楽しみました。

 「どちらからお越しですか?」「埼玉」「三郷?」「ピンポーン」

 「どちらからお越しですか?」「栃木」「太平山?」「ピンポーン」

 「どちらからお越しですか?」「福岡」「...」「...」。なんとこの方は、福岡から、飛行機でやってきたのです。 

6時45分。初日の出。雲間からのご来光...。 太平洋の水平線にかかる雲の上から、日が差し始めました。人波をかいくぐってシャッターを切り、拝む間もなく朝市組合のテントへ。フランクフルト200本が、またたく間に売れてしまいました。久しぶりの完売。さい先の良いスタートでした。

 今年も走り続ける一年になりそーです(笑)。おしまい。

その後(11日)、巨大鏡餅は、商工会駐車場で「鏡割り」がおこなわれました。 

九十九里ハーブガーデンの中庭花壇

 毎年恒例となった、九十九里ハーブガーデンの"もちつき大会"(12月27日)。

地元の方が、杵と臼を持ち込んで...。

 毎回参加していると、なじみの顔ができあがります。
 後方では、"そば打ち体験"が始まりました。年越し蕎麦とお餅。昔はそれぞれの家庭で、こうしてつくっていたんですね。

 時間があったのか?年の始まりを、神聖な気持ちで迎えていたのか?隣近所が力を合わせていたのか?いろんなことを考えました。

熱々のモチを冷水につけて...。カラミ餅、あんころモチに変身(笑)。

手際の良さは、プロ級。

ハーブガーデンのお客さま。逆行だったのでどうかなって思ったのですが...。

 来る人来る人、誰もが知り合っているような気がします。

梨絵ちゃんとお友達

 工房に来てくれた梨絵ちゃんと、最後は、ハーブガーデンでバッタリ。ずいぶん大人っぽく見えました。7月の時は、こんな感じでした

一番人気の手づくりジャム

 23~25日、恒例の「チャレンジショップ(5回目)」がおこなわれ、大網白里町商工会と大網高校の生徒さんと先生のコラボ。空き店舗を利用した「歳末市」で賑わいました。大網高校の「手づくりジャム」は、それを買い求めるために、初日は、長蛇の列となりました(今回は、700個売ったとか?)。

一生懸命商品説明をする生徒

 黄緑色のおそろいのブレーカー。覚えたての商品知識を、熱を込めて話しています。身振り手ぶりのパフォーマンス...。「かんば~い(完売)!」の声が、次々と上がりました。

外で呼び込みをしていました。

 ひときわ目立ったHさん。経営コンサルタントを目指ざしているとか...。後輩たちに、「あと2時間だから、頑張ろうぜ」、と声をかけていました。さすが! カメラを向けると、ピースするのは、私の高校時代と変わることがありません。

黄緑のブレーカー。先生は誰だ?

 5回目のチャレンジショップ。生徒は毎年変わりますが、先生は...。毎年、この日だけ、お会いする先生もいます。白里高校時代の妹の先生も...。その会社に、「山本もいるのか?」などと笑いあいました。

足湯は、本場「中の条の温泉」。

 大網白里町は、八ン場ダムのある「中之条町」と長きにわたって、交流しています。チャレンジショップとしては、はじめて「足湯」が登場しました。四万温泉から運んだ温泉に足をつけた、笑顔のステキなご婦人と知り合いになりました。

整体まで飛び出して!「もみたん」店長の加藤さん。

 整体の「もみたん」店長(どことなく、氷川きよし似の好男子)は、初出店。「10分500円」の看板が目にとまり、次々とマッサージを受けに来ていました(昨日は私も...)。

 足湯あり、整体ありの「チャレンジショップ」は、こうして幕を閉じました。昨年までは、4~5日やっていたチャレンジショップ。今年は三日間。よかったよかった...(笑)。

UBOXで手づくりアクセサリーを販売しているみなさん

 今日は、東金市産業祭でした。朝市組合と自分の出店とのかけもち。合間を見て、仲間の写真を撮りにいきました。

 写真は、UBOXで知り合ったみなさん。「ブログに載せてもいい?」「いいで~す」の返事。ムーンリバーさんがピースを返してくれました(笑)。

加工品販売部(農政課)の二人。写真右は、朝市の小手さん。

 加工品販売部のお二人。小手さんは、朝市組合の仲間です。田んぼと畑、家のこと、直売所「つくしんぼ」の運営と、小さな体で動き回る姿に、頭が下がる思いです。

 

馴染みの畳屋。杉田さんご夫妻。 ブログにたびたび登場する杉田さん(奥さまは、初登場)。畳を駆使したさまざまなアイテムをつくりだしています。カラオケで「硝子の少年」を歌っていました。

フローラ高山の社長。高山正さん。 きれいなシクラメンを売るフローラ高山の社長さん。東金の事件で逮捕された勝木諒くんのことを心配して、声をかけてくださいました。

 

東金朝市組合の大御所。勝ちゃんさんと哲文さん。右は初代組合長の中村さん。    最後は、朝市組合のみなさん。新米組合長の私に、大所高所から御意見をくださいます。哲文さんは、朝市の人気者で、春はタナゴ、夏はドジョウ、秋はカモ肉、冬は薬草と、季節の珍品を、遊び心で販売しています。 

 その他、自家焙煎コーヒー販売のDECOさん夫妻、福祉作業所ハンドワーク、九十九里の島村米菓さんなどの写真も写したかったのですが、時間切れ。またの機会ということで...(笑)。

 で、売上は?

 おかげさまで、一日の出店としては、今年最高の売上でした。

徹底した無農薬野菜を追求する、東金「あいよ農場」のみなさん

 22日、第7回アースデーマーケット千葉がおこなわれ、久しぶりに参加しました。ボランティアスタッフから、「お久しぶり」とか「お元気でしたか?」と聞かれ、いいわけすることしきり...でした。

 今日もたくさんの方々と知り合いました。写真は、私とおなじ東金市で無農薬野菜をすすめる「あいよ農場」のみなさん。志野さんや"たまきちゃん"とお話しました。

 「このパウダー。半分のはないんですか?」
 「半額でいいですよ(笑)」ってな感じで...。 

元気な若者たち。印旛村「夢農楽」の二人。 次に知り合ったのは、印旛村の「夢農楽(むのうらく)」のお二人。私が竹炭を売るマンマエで、野菜や漬物を売っていました。ハヤトウリの漬物は美味しかった...。買って帰れば良かった...(残念)。

 「印旛小学校で先生をしている友人がいます」などなど、とっても明るい若者でした。

 ついでに日ごろお世話になっているスタッフのみなさん。野口さんは、昨日のブログにも登場(笑)。この一週間で、3回も、中央銀座商店街にお邪魔しました。

アースデーマーケット千葉のスタッフのみなさん。いつもお世話になっています。 アースデーマーケット(千葉)は、来月20日にもおこなわれます。

  

いきいき旭「産業まつり」に来てくれた共和小学校5年生の仲間たち

 今日は、いきいき旭「産業まつり」でした。朝一番。なんやら騒がしい声が...。地元共和小学校の仲間たちでした。

 「写真撮っていい?」「はーい」
 「ブログに載せてもいい?」「いいで~す」

 というわけで、今日の写真は、コギャルにしました。

 先だっての海上の産業まつり同様、飲食の出店が7割以上占めています。中には、横浜ナンバーの車も...。不況でこんなところまで出店しているのか?と思わせるような光景でした。

 これまで連れて行かなかった工房から遠い場所での出店。遅くなるし、留守番能力が乏しいのがその理由でした。今年は、照くんと正貴くんを、全ての出店に連れてっています。

 お釣りの計算、お客さま対応、出店準備...。だいぶ慣れてきました。私の説明を聞いて、同じことを伝えようとする言葉がたどたどしくも、一生懸命。「成長したな!」と感じています(笑)。

ケンケンと照くん・正貴くん。いきいき旭産業まつりにて...。 ケンケンと一緒に、「ハイ、ポーズ!」...。 

真亀平野の夕焼け

 この間、二つのイベントが、雨にたたられました。一つはブログに紹介したウォーキング大会。もう一つは今日。JA直売所「緑の風」(成東店)の感謝セールと東金特別支援学校の文化祭。

 「店長、なにか手伝うことありませんか?」。
 早々と成東店に着いたので、こう聞くと、「大根おろしをつくってもらえませんか?」。

 成東店の感謝セールは、トン汁と杵つき餅。きなこと辛味。後者の大根おろしをつくってほしいとの要望でした。

 もみがらくん炭を無料配布したいのに、大根おろし(笑)...。ま、いいかと、時間いっぱい手伝うことになりました。さあ、くん炭を配るぞ!と意気込むや、ザーっと大粒の雨。体はぬれるわ、くん炭も濡れる...。イベントなのにお客さまはまばら...。

 店に入る時と出る時で、お一人さま二つ。それでも、なんとか一時間遅れで、東金特別支援学校に戻ることができました。特別支援学校では、照くんと正貴くんが留守を守ってくれました。

 よく働いた...。明日はきっといいことあるぞ!。窓からオレンジ色の光が差し込みました。

 

 

第6回さんぶ森の路ウォーキング大会 雨の中、「第6回さんぶ森の路ウォーキング大会」がおこなわれ、県内各地から、100人近い男女が駆けつけました。千葉県ウォーキング協会の会長さんが、この地が徳川家康ゆかりの地であることを紹介。こんな大雨じゃ中止じゃないか?と思いきや、雨にも負けず、風にも負けずの参加者たちは、いさぎよく出発しました。

 役員の方に話を聞くと、「台風などよほどのことがない限り、ウォーキング大会は実施します」「季節や景色も自然ですが、雨や風も自然なので、それを受け入れ、良しとしています」とのこと。

 東金朝市組合にも出店の依頼があり、組合長としては参加しないわけにはいきません。当日欠席した空いたテントは、山武起業家連絡会の方々に埋めていただきました(おかげで責任を果たせました)。

グッチマンこと谷口さんと渡辺さん一家 久保光代さんと照くん正貴くん

 今日は、「ふるさと祭り"ひかた"」。遠く旭市(旧干潟町)でしたが、なぜか大網の有名人が二人。一人はグッチマンこと谷口さん。ジャークチキンをあちらこちらと販売しています(グッチマンさんのブログはこちら)。もう一人は、"広島風お好み焼き"の渡辺さん。一家あげての参加でした。

 出店者の7割が"食べ物"という中で、この夏よりはじめた、「無添加手づくりフランクフルト」は、売れませんでした(残念)。むしろ「竹炭のかりんとう」や「竹炭ピーナツ」「花炭」に関心が...。場所によって、全体の状況によって、丁寧に、売る品を変える必要があることを学びました。

 と、昨年お会いした久保光代さんが...。久保さんは、昨年のまつりで、「セダムをあしらった花炭」を購入。先だって、「きれいに咲いています。友達もびっくりしています」と、うれしい電話もいただきました。

 正直、名前も顔も忘れていましたが、お会いできてうれしく思いました。「壁掛け用花炭」も買っていただきました。照くん正貴くんも、一生懸命...(笑)。たくさんの方にお会いした一日でした。

 

照くん・正貴くん。第33回九十九里町産業まつりにて

 せっかちな照くんと行動がチョー・スローペースの正貴くん。意見がある時は、二人でやり取りせず、必ず社長に言うようにしています。

 昨日は、そのルールが破られてしまいました。早くできない正貴くんを見て、「遊んでるんじゃない!」「早くやれ!」。あげくの果てに、「遊んでるんなら帰れ!」と頭をゴツン...。怒った正貴くんは、「どうしたんだ?」という私の質問にも答えずに、自転車で帰ってしまいました。
 こういったことが、これまで何度あったことか...。私は、照くんに、「言いたいことは社長に言うのが、ルール!」と諭しました。

 と、間もなく、正貴くんが自転車で戻ってきました。

 二人を前に、もう一度、「いいか。言いたいことがあったら社長に言うんだぞ。照くんが正貴くんに言いたいことは、社長が言う!」「正貴くんが照くんに言いたいことは、社長が照くんに言う」と、言い聞かせました。それにしても、正貴くん。以前だったら家に帰ってしまうところでしたが、途中で気を取り直し、戻ってきたのです。

 「正貴くん。成長したね。以前だったらそのまま帰ってしまっていた。えらい。えらい」...。くやしい気持もあったのでしょう。正貴くんは、ボロボロと涙を流しました。

 今日は、九十九里町の産業まつり。二人仲良く、販売を手伝ってくれました。

 「早くやれ!」「ここは会社で、養護学校じゃない!」「遊んでるんなら帰れ!」とは、口癖のように私が二人に言っていたことでした(笑)。