お客さまの最近のブログ記事

上形藤さんと次女の竹内まり子さん

 「社長さん。工房におられますか?」「オランダから娘が来ておりまして...」

 いつものように上形藤(ウエカタフジ)さんから電話が入りました。たけさとでつくっている毛穴ケアのローション「竹酢水『炭雫(すみな)』」を愛用され、竹炭かりんとうを買っていただいています。

 ご縁あって、上形さんと知り合ったのは、平成19年3月のこと。当時81歳の師の油絵の個展を、知り合いから紹介され、大網の「ギャラリー古屋敷」に、花炭をもって駆けつけたのです。お孫さんをモデルに描いた作品が印象的でした。

 この時、国際舞台で活躍するバイオリニストで、お孫さんの竹内亜沙子さんとさやかさんが、おばあちゃんの個展に合わせて帰国し、モーツァルトの調べを聞かせてくださいました。上形さんと竹内さんとお会いしたのは、その時が初めて。

 ドレス姿の亜沙子さんとさやかさんのツーショットを、お願いして写したのですが、その写真がどこへ行ったのやら...?? こんなこともあって、「来ていただいたお客さまの写真を撮らせていただき、ブログに紹介する」までになりました。

 一期一会の出会いとふれあい。そして喜び...。

 66歳で油絵を始めた上形さんは、今年84歳。マイカーを運転し、週に一度、サンライズ九十九里のプールに通っています。この日は、竹内さんが運転手。そういえば、この夏、さやかさんと来た時も、さやかさんが運転手でした。

 藤さん。お体をご自愛いただいて、いつまでも元気でいてください。まり子さん。今度帰った時は、オランダの話を聞かせてください。

  

 

世里子さんと江理子さん

 船橋市と八千代市から、3人のお客さまが来てくださいました。二度目の世里子さんが、お友達を誘って、炭焼き体験に来てくれたのでした。旧知の仲らしく、「花炭」をつくっている時、「性格現れてるね~」などと笑い合っていました。

竹が好きなベニカミキリの産卵。

 「きれいな虫!」と何かを発見した世里子さん。
 「"ベニカミキリ"と言って、カミキリ虫の一種。竹を好んで食べるんです」と私。
 「卵を産んでるんじゃない」と世里子さん。

 よく見ると、産卵の最中でした。後ろ羽根を広げ、杉の切り株の上で、おしりを振っていました。ベニカミキリの産卵を見るのは、私も初めてでした。

 殺菌力と生命力旺盛な竹ですが、ベニカミキリは天敵。自然乾燥させていると、必ず竹の中に入り込んで、食べ歩いているのです。「たけさと」にとっても天敵!。なのに、産卵を見ると、「がんばれ!」「がんばれ!」と叫ぶ自分がありました(笑)。

 

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 外房は九十九里浜南端の「いすみ市」。多娯作さんは、東京は上野で生まれ育ち、キーコーヒーの幹部職員を経て、定年後の暮らしを送っています。縁あって知り合い、かれこれ2年になりました。

 その多娯作さんが、仲間たちを連れて、炭焼き体験に来てくださいました。普段は社長連中とつき合っていると思っていました。この日も、その方々なのかな?と...。

 しかしながら、車を乗り合わせて来てくれたのは、普通のおじさんとおばさん。失礼、(何年か前の)若者たちでした。なんせ、写真を見るなり、「これ葬式の写真に使えるね!」などとワイワイガヤガヤ...。炭焼き体験も楽しんでくれたようで、「バーベキューできるね」とか「持ってきた自分の素材も焼けるね」と、喜んでくださいました。

 参加費1,000円、材料費1,500円、合計2,500円が、炭焼き体験の料金ですが、一人3,000円も出してくださいました。これで、フランクフルトやビール代が出ます(笑)。助かりました!!。

 何人かと名刺交換しただけで、名前も聞かないままでししたが、最後はすっかり打ち解けて、名残惜く感じました。またお会いしましょう!!。安藤さん、ありがとう!!。

 この日の炭焼き体験の模様は、多くの写真も使い、多娯作さんのブログで詳述していただいています。 

 

佐々木さんご夫妻。炭焼き体験が終わって...。

 長生村から佐々木さんご夫妻が、炭焼き体験に来てくれました。長生村に来て6年と言うので、どちらですか?と聞きました。

 「江戸川区です」「江戸川のどちら?」「篠崎です」...。なんと同郷でした。篠崎と言えば、毎年夏に、江戸川の花火大会がおこなわれているところ。私はそれより、中学時代に、野球の試合に何度も足を運んだことを思い出しました。

 区大会新人戦優勝、夏の大会準優勝...。今晩は、これから同窓会。小岩のホテルニューオークラまで出向きます。野球部の同僚たちも、9人中6人が集まる学年同窓会。楽しみ楽しみ...。

 なんだか、佐々木さんの話がずれてしまいましたね(笑)。

 

炭焼き体験に来てくれた、東京のKさんと柏のYさん

 「私の姉です...」。こう紹介するYさん。「誕生日が一緒なだけよ」とKさん。職場の仲良し二人が、炭焼き体験に来てくれました。

 「何で知ったの?」「"るるぶ"を見て」...。たしか何年も前に、偶然"るるぶ"に紹介されました。Yさんは、その古いものを見てくれたのです。

 ニャンニャンとも仲良くなって...。

 行楽日和のアウトドア。炭焼き体験を楽しんでくれたでしょうか?

 「焼き蛤を食べたい...」。いつもの"ばんや"(漁師料理の店)を紹介しました。

 

仁美さんとご両親 来週お持ちするはずだった、生け花用の竹炭。連休返上で、特別に火入れをしました。と、そこへ、「取りに行きます」と、国分寺がら電話が入りました。というわけで、この間の仁美さんが、再び工房においでくださいました。

 「運転しないほうがいい」という彼女は、お父さん・お母さんを頼んで工房へ。東金に親戚があるというので、意外とスムーズでした。

 「花と真摯に向き合えたとき、ハサミの音も違う」という仁美さん。お花を生ける時、貴金属をはずしますとも...。いい作品ができることを願わずにはいられません。「しっかり役に立つんだぞ!」って、心込めて焼いた、細い竹炭をトランクに入れました。

 

 

大森のママさんバレーのみなさん 今日は、昨日火を入れた、窯のことを書く予定でしたが、立ち寄った片海さん宅で、大森からのお客さまに出会いました。4人の女性に新しい花炭を見せ、工房に来ていただきました。

 お客さまは、ママさんバレーのメンバーで、たけさと近くのシナリー化粧品の「まつり」に来てくれた方々でした。片海さん(もみがらをいただいています)へは、新米を買いに来てくれたそうです。一つのイベントが輪を広げ、こうしたつながりを直に感じる...。春秋の「シナリーまつり」・地元「物産展」の幹事役をやっているものとして、うれしさもヒトシオでした。

 夕方、巨人がリーグ優勝したラジオ放送を聞きました。東京で高校野球をやっていて、根っからの巨人ファンの私。神宮大会で、江川や原と会ったことを思い出しました。私は、その時代の人間です(笑)。

 

 

ピーちゃんとヒナちゃん.jpg 体験型の観光スポット。房総炭工房たけさとでは、「花炭」をつくる炭焼き体験をおこなっています。

 親子でもおかしくないのに、お孫さん。連休中日の21日、鎌ヶ谷からヒナちゃんが、炭焼き体験に来てくれました。東金のピーちゃんの家に泊っているとか...。

 汗を流しながら「火入れ」をし、持って来たお弁当を食べ、ニャンニャンと遊び、「花炭」を飾り、ガチャポンと呼ばれる昔ながらの井戸で手を洗い...。

 きっかけは、今年4月。東金市観光協会が主催した「さくらスタンプラリー」で、景品に「竹炭石けん」をもらったことだとか...。ピーちゃんともっと話したかったけど、今度会った時のお楽しみに...。

 休んでいた照くんを呼び出し、急きょ、手伝ってもらいました。

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 東京は国分寺から、仁美さんと智美さんが、たけさとに来てくださいました。仁美さんは、真月池坊花道教授。「次の作品に炭を使いたい」との希望をお持ちで、「それなら一度、工房に来てください」と、電話でおさそいしたばかりでした。智美さんは、仁美さんが懇意にしていて、一年間のシドニー滞在中に、テニスをしていた仲だとか...。

 たった4時間のお付き合いで、どこまで話せたか、どこまで相手を知ることができたのか...。お二人の笑顔を見ながら、あれこれと思い出しています。

 お互いの名前に「仁」がつくのも何かのご縁。いい作品ができる手助けをしたいと心しています。

 

 

 

 

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 この夏、海の家「マザーオーシャン」を立ち上げた隆さんと明さん。施設の周りを竹でアレンジしていました。夏も終わり、片付けることに...。と、使った竹を、工房に持ってきてくれました。 

 そのうちサーフショップをつくりたいと将来展望を語る隆さん。これから仕事を探すという明さん。
九十九里地域でまた一人、地域振興めざす仲間ができました。