お客さまの最近のブログ記事

東金商業高校一年A組のみなさん。

 東金市の高台にある東金商業高校。秋の文化祭(久我祭。今年は9月5日)で「仮想ショッピングモール」をおこなっています。3年目になりますが、今年もまた、1Aクラスで、たけさとの商品を販売してくれることになりました。

 知って-いるようで知らないのが「炭}。まして、平成生まれの高校生には、アウトドア以外、知る由もありません。ということで、毎年そうしているのですが、炭のことを知ってもらおうと、「炭焼き体験」をしてもらいました。

 夏休み初日。35度を超える暑さ、しかも制服...。

 熱中症にならないように、冷たい麦茶を用意しました。売っていただく商品のサンプルを紙袋に入れて、おみやげに...。休憩時間には、ヨーグルトとプリンに混ぜた「竹炭」も食べていただきました。

 

 マイクロバスでの送り迎え。「せっかく九十九里浜の近くに来たのだから、海を見せたい」と、帰りは九十九里浜の「波乗り道路」を通りました。ほんとうは、砂浜で遊んで行きたかったのですが...。

 「楽しかった?」「はい」
 「遠足気分になれた?」「はい」

 校舎入口での別れ際、みなさん大きく、バスに手を振ってくれました。

 (注:真ん中のひときわ日に焼けた顔は、担任の浅賀先生。サッカー部の顧問で、30代のイケメン。今回は、生徒中心の写真をアップしました。) 

 

 

 

津田沼からお越しの中川さんご夫妻

 「道に迷って、駅の方まで行ってしまったよ」...。
 梅雨明け宣言があった17日、津田沼から、中川早苗さんとご主人が、工房を訪ねてくださいました。猛暑下での外仕事。昼に飲んだビールが、まだ残る午後でした。

 「これは、ハスの炭。これはツバキ。ドングリの帽子はかわいいでしょう」...。およそ植物なら何でも炭になるという話をしながら、来ていただいたお礼に差し上げる「花炭」を組み立ました。早苗さんは感心して、私の話をよ~く聞いてくださいました。ご主人は、携帯用の灰皿を出して、外でたばこを吸っていました(笑)。

 外房へはよく来ていただいているとのこと。サンライズ九十九里でお茶を飲んで、向島で食事して、九十九里ハーブガーデンでお買いもの...。植物に使う竹酢液(原液)や手づくりローションなど、たくさんお買い求めいただきました。

 吹く風が気持ちいい、夏のひと時。忙しさにかまけて草刈りもままならない炭工房ですが、「その時々の最高のおもてなし」という精神で接客させていただきました。

フェンスに絡みつく青大将の子供

 朝一番。ポストを見に行くと、フェンスに青大将が...。体調1メートルくらいの子供でした。

 そうだよね。草むらも暑いよね...(笑)。

 レンズを向けると、首を縮めて、ハイ、ポーズ。

 敵が来ると、じっとしているのが習性なのでしょう。ピクリともせず、しばらくそのままでした。

 「早く逃げな!ニャンニャンに見つかるとひどい目に会うよ!」...。去年はマムシとバトル。血だらけにして、ノックアウトしてしまいました。

 そうとわかったのか、青大将は、その場を立ち去って行きました。やれやれ...(笑)。

 

 PS. 8日、妹の会社で、「良く撮れてるでしょう?」と自慢したくて、何人ものスタッフに見てもらいました。

 ユキ:「スゴイスゴイ!」
 遠山君:「いいアングルですね」
 斉藤君:「これ、シマヘビですよ!」

 とまあ、自慢が恥?に変わってしまいました。1メートルの青大将の子供ではなく、「シマヘビ」だったんですね(笑)。

 

 

先生とモエちゃん(いさりび食堂で)

 夜の海 波もや月の あかりかな...。 

 5月の連休、真月池坊の流展で、造形部門に「竹炭と帯を使った作品」を展示され、高い評価をいただいた友永先生。モエちゃんと一緒に、工房に来てくださいました。

 月末の多忙さもあって、十分におもてなしができなかった感があります。ただ、梅雨の雨が降らなかったことだけが幸いでした。モエちゃんもニャンニャンを気にいってくれ、兄のジュニヤ君に見せると、何枚も写真を撮っていました。

 花材として使うのが難しい竹炭。それをあえて使うと宣言してくれた先生。来年3月のいけばな協会展が次の目標だとか...。


 「花材と向き合うために、竹炭を焼く工程を体験したい...」

 「ええ。いいですよ。材料加工に一日、火入れに二日、冷却と取り出しに一日。三泊四日の時間が 必要ですが...」

 そのためなら覚悟を決めて、時間をつくってしまう先生です。
 こうしてまた次の作品づくりが始まりました。

上形藤さんと次女の竹内まり子さん

 「社長さん。工房におられますか?」「オランダから娘が来ておりまして...」

 いつものように上形藤(ウエカタフジ)さんから電話が入りました。たけさとでつくっている毛穴ケアのローション「竹酢水『炭雫(すみな)』」を愛用され、竹炭かりんとうを買っていただいています。

 ご縁あって、上形さんと知り合ったのは、平成19年3月のこと。当時81歳の師の油絵の個展を、知り合いから紹介され、大網の「ギャラリー古屋敷」に、花炭をもって駆けつけたのです。お孫さんをモデルに描いた作品が印象的でした。

 この時、国際舞台で活躍するバイオリニストで、お孫さんの竹内亜沙子さんとさやかさんが、おばあちゃんの個展に合わせて帰国し、モーツァルトの調べを聞かせてくださいました。上形さんと竹内さんとお会いしたのは、その時が初めて。

 ドレス姿の亜沙子さんとさやかさんのツーショットを、お願いして写したのですが、その写真がどこへ行ったのやら...?? こんなこともあって、「来ていただいたお客さまの写真を撮らせていただき、ブログに紹介する」までになりました。

 一期一会の出会いとふれあい。そして喜び...。

 66歳で油絵を始めた上形さんは、今年84歳。マイカーを運転し、週に一度、サンライズ九十九里のプールに通っています。この日は、竹内さんが運転手。そういえば、この夏、さやかさんと来た時も、さやかさんが運転手でした。

 藤さん。お体をご自愛いただいて、いつまでも元気でいてください。まり子さん。今度帰った時は、オランダの話を聞かせてください。

  

 

世里子さんと江理子さん

 船橋市と八千代市から、3人のお客さまが来てくださいました。二度目の世里子さんが、お友達を誘って、炭焼き体験に来てくれたのでした。旧知の仲らしく、「花炭」をつくっている時、「性格現れてるね~」などと笑い合っていました。

竹が好きなベニカミキリの産卵。

 「きれいな虫!」と何かを発見した世里子さん。
 「"ベニカミキリ"と言って、カミキリ虫の一種。竹を好んで食べるんです」と私。
 「卵を産んでるんじゃない」と世里子さん。

 よく見ると、産卵の最中でした。後ろ羽根を広げ、杉の切り株の上で、おしりを振っていました。ベニカミキリの産卵を見るのは、私も初めてでした。

 殺菌力と生命力旺盛な竹ですが、ベニカミキリは天敵。自然乾燥させていると、必ず竹の中に入り込んで、食べ歩いているのです。「たけさと」にとっても天敵!。なのに、産卵を見ると、「がんばれ!」「がんばれ!」と叫ぶ自分がありました(笑)。

 

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 外房は九十九里浜南端の「いすみ市」。多娯作さんは、東京は上野で生まれ育ち、キーコーヒーの幹部職員を経て、定年後の暮らしを送っています。縁あって知り合い、かれこれ2年になりました。

 その多娯作さんが、仲間たちを連れて、炭焼き体験に来てくださいました。普段は社長連中とつき合っていると思っていました。この日も、その方々なのかな?と...。

 しかしながら、車を乗り合わせて来てくれたのは、普通のおじさんとおばさん。失礼、(何年か前の)若者たちでした。なんせ、写真を見るなり、「これ葬式の写真に使えるね!」などとワイワイガヤガヤ...。炭焼き体験も楽しんでくれたようで、「バーベキューできるね」とか「持ってきた自分の素材も焼けるね」と、喜んでくださいました。

 参加費1,000円、材料費1,500円、合計2,500円が、炭焼き体験の料金ですが、一人3,000円も出してくださいました。これで、フランクフルトやビール代が出ます(笑)。助かりました!!。

 何人かと名刺交換しただけで、名前も聞かないままでししたが、最後はすっかり打ち解けて、名残惜く感じました。またお会いしましょう!!。安藤さん、ありがとう!!。

 この日の炭焼き体験の模様は、多くの写真も使い、多娯作さんのブログで詳述していただいています。 

 

佐々木さんご夫妻。炭焼き体験が終わって...。

 長生村から佐々木さんご夫妻が、炭焼き体験に来てくれました。長生村に来て6年と言うので、どちらですか?と聞きました。

 「江戸川区です」「江戸川のどちら?」「篠崎です」...。なんと同郷でした。篠崎と言えば、毎年夏に、江戸川の花火大会がおこなわれているところ。私はそれより、中学時代に、野球の試合に何度も足を運んだことを思い出しました。

 区大会新人戦優勝、夏の大会準優勝...。今晩は、これから同窓会。小岩のホテルニューオークラまで出向きます。野球部の同僚たちも、9人中6人が集まる学年同窓会。楽しみ楽しみ...。

 なんだか、佐々木さんの話がずれてしまいましたね(笑)。

 

炭焼き体験に来てくれた、東京のKさんと柏のYさん

 「私の姉です...」。こう紹介するYさん。「誕生日が一緒なだけよ」とKさん。職場の仲良し二人が、炭焼き体験に来てくれました。

 「何で知ったの?」「"るるぶ"を見て」...。たしか何年も前に、偶然"るるぶ"に紹介されました。Yさんは、その古いものを見てくれたのです。

 ニャンニャンとも仲良くなって...。

 行楽日和のアウトドア。炭焼き体験を楽しんでくれたでしょうか?

 「焼き蛤を食べたい...」。いつもの"ばんや"(漁師料理の店)を紹介しました。

 

仁美さんとご両親 来週お持ちするはずだった、生け花用の竹炭。連休返上で、特別に火入れをしました。と、そこへ、「取りに行きます」と、国分寺がら電話が入りました。というわけで、この間の仁美さんが、再び工房においでくださいました。

 「運転しないほうがいい」という彼女は、お父さん・お母さんを頼んで工房へ。東金に親戚があるというので、意外とスムーズでした。

 「花と真摯に向き合えたとき、ハサミの音も違う」という仁美さん。お花を生ける時、貴金属をはずしますとも...。いい作品ができることを願わずにはいられません。「しっかり役に立つんだぞ!」って、心込めて焼いた、細い竹炭をトランクに入れました。

 

会社概要

  • 有限会社たけさと

  •  九十九里の炭工房として、「炭で健康」「炭で美肌」「炭でインテリア」「炭でガーデニング」という4つの魅力を広げ、将来、体験型の観光スポットにしたいと願っています。

  •  出会い・ふれあい・自然との共生・地域おこし・障がい者の就労支援…。東奔西走する社長の記録をお届けします。

  • たけさとのホームページ

看板猫ニャンニャン

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