たけさとの仲間たちの最近のブログ記事

天命をまっとうする愛犬

 工房にはニャンニャンがいますが、自宅では愛犬"サラ"が天寿をまっとうしようとしています。

 娘の"あずさ"が小学校2年生の時に拾ってきた"サラ"。その娘が26歳になるので、かれこれ18年になります。

 今年6月、足が立てなくなり、寝たきりの状態になってしまいました。右太ももには、床ズレが...。スポイトで水をやり、すり潰したドッグフードを口に運び、お腹を支えるバンドで持ち上げ、かろうじて用をたす状態に。以来二か月...。

 一昨日からは、口に運んだドッグフードも食べなくなり、水も飲まなくなりました。口の中は荒れ、目は白内障で白く濁り、体温も低くなってしまいました。

 かかりつけの犬猫病院では、最高齢の患者となり、一昨年、県から、長寿犬の表彰を受けました。
 サラ!ありがとね...。おまえがいたことで、私や家族がどんなに救われたことか...。おまえとのこと忘れないよ!

 「サラ!ありがとう...」「よく頑張ったね」...。
 

 

フー太を抱く斉藤さん。

 工房の隣に住む斉藤さん。ニャンニャンの子供を、3匹そっくり引き取り、かわいがってくれています。春に生まれたヒメの子供2匹を含め、合計5匹。斉藤さんちは、すっかりネコ屋敷になっています。照くんは、「ニャンニャンのおばさん」と呼んでいます(笑)。

 「ニャンニャンのおばさんが、また騒いでる」と、教えに来る照くん。「違う違う。ニャンニャンのおばさんじゃない!斉藤さん!」と。正貴くん。二人の性格は、まったく違います。

 行ってみると、コウ太が外へ出ていなくなってしまい、探しているとのこと。コウ太の後ろ足は、事故で神経が麻痺し、ズルズルと引きずっています。

下半身を引きずりながら、前足だけで動き回るコウ太。 結末はこうでした。

 コウ太が庭へ出て、入口のネットをかいくぐって、事故にあった道路に出てしまいました。農道ですが、見通しが良いため、かなりのスピードで車が通り過ぎます。いくら呼んで反応はゼロ...。

 「コウ太。コウ太」と、探し回る斉藤さん。しばらくして、後足が不自由なことを思い出し、2本の線になった足跡をたどりました。

 青ジソの茂みにコウ太は、隠れていました。ホッとしてコウ太をかかえ、家に連れて帰る斉藤さん。再び外へ出て、その青ジソをそっくり抜いてしまいました。

 

 「コウ太は後ろ足が動かない現実を、『これが自分』と思っているんですね」
 「二本足ですばやく動くので、ひ孫に『新幹線』と言っているんです」

 「コウ太はエライ。励まされます」
 「テレビで、ゴミ袋にネコを閉じ込める、虐待を見ましたが、信じられません」

 コウ太が飛び出した外庭のきれいな花壇を、事故後すっかり片づけてしまった斉藤さん。そして今回、大事にしていた青ジソも...。

 そうしてまでかわいがられているニャンニャンの子供(コウ太、フウ太、ヒメ)。ニャンニャンの頭をなでながら、「よかったね」「おまえの子供、かわいがられているねと、涙する私でした。

 コウ太のことは、次をクリック。
http://suminotakesato.com/blog/2010/06/topic-120.html

 ニャンニャンのことは、次をクリック。
http://suminotakesato.com/nyannyan/

 

 

 

明日から夏休み。スイカで乾杯~ぃ。

 たけさとの夏休みは、13日(金)~17日(火)までの五日間。

 「ご苦労さんでした。暑いので、ま、一杯」といきたいとこですが、照くんと正貴くんは、お酒が飲めません。正貴くんの実家から、中玉スイカを二つもらいました。

 冷蔵庫に入れると、上にも下にもスイカ(笑)。とても一人では食べきれません。そこで二人に食べてもらうことに...。スイカを4つ割りにして、一人一個。
 「食べないと夏休みも仕事だぞー」と脅してあるので(笑)、二人ともペロリとたいらげてくれました。

 「今度は来週、水曜日ね」「家の仕事手伝えよ!」...。自転車の正貴くんは、右手を挙げて答えてくれました。どこまでわかってるんだか?...。社長は15日まで仕事です。

 昨日から今日にかけて、ブログのウェブページに、「クモ膜下出血のこと」を書きました。4年前にミクシィで書いた闘病日記を再構成したものです。

 右サイドバーの「私の主張」欄の「クモ膜下出血のこと」をクリックしてください。長い文章ですが、きっと参考になるでしょう(誤字や意味不明なところは、ご指摘くださいね)。

 

最近は、椅子の上で昼寝。

 涼しいところを探しては、自分の居場所を見つけてゴロリ。「おまえも暑いよね~。毛皮脱げないもんね...」

 最近の定番は、入口の椅子の上。午前中いっぱい寝ています。

 ところでうちのニャンニャン。ベロ出して寝るのがクセなんです。

ちょっと失礼。寝顔をアップ

 なるべく気にしないようにしています(笑)。

東金商業高校一年A組のみなさん。

 東金市の高台にある東金商業高校。秋の文化祭(久我祭。今年は9月5日)で「仮想ショッピングモール」をおこなっています。3年目になりますが、今年もまた、1Aクラスで、たけさとの商品を販売してくれることになりました。

 知って-いるようで知らないのが「炭}。まして、平成生まれの高校生には、アウトドア以外、知る由もありません。ということで、毎年そうしているのですが、炭のことを知ってもらおうと、「炭焼き体験」をしてもらいました。

 夏休み初日。35度を超える暑さ、しかも制服...。

 熱中症にならないように、冷たい麦茶を用意しました。売っていただく商品のサンプルを紙袋に入れて、おみやげに...。休憩時間には、ヨーグルトとプリンに混ぜた「竹炭」も食べていただきました。

 

 マイクロバスでの送り迎え。「せっかく九十九里浜の近くに来たのだから、海を見せたい」と、帰りは九十九里浜の「波乗り道路」を通りました。ほんとうは、砂浜で遊んで行きたかったのですが...。

 「楽しかった?」「はい」
 「遠足気分になれた?」「はい」

 校舎入口での別れ際、みなさん大きく、バスに手を振ってくれました。

 (注:真ん中のひときわ日に焼けた顔は、担任の浅賀先生。サッカー部の顧問で、30代のイケメン。今回は、生徒中心の写真をアップしました。) 

 

 

 

サンライズ九十九里にて

 たけさとの竹炭かりんとうと竹炭石けんを置かせていただいているサンライズ九十九里。売店の店長の計らいで、今月から、竹炭ピーナツも置いてもらうことになりました。棚のポップは、店長の手づくり。高さ加減が、ちょうどいい具合に貼られていました。

 4日午前。久しぶりのデモ販(デモンストレーション販売)。試食品を配っていると、何人かの障がい者のみなさんが...。幕張で地域活動支援センターを開設している「まぁぶる」のみなさんでした。

 そういえば以前、施設の磯野さんが、メールで問い合わせをくれました。「炭焼き体験はできますか?」と...。その時は、「コスモスの会」と言っていたような(笑)。かなり前のことだったので、記憶違いかな?すっかり忘れていましたが、その磯野さんともお会いすることができました。

 施設長の白井さんに、住所を教えてもらい、今度訪ねることに...。京葉道路沿いの、高校の友人宅の近くでした。聞くと、勤労者福祉会の関係者とか。千葉市では、かなり前から、トライアングル西千葉との付き合いがあります。

 こうしてまた一つ、新つながりができました。記念写真でも撮りましょうと、即、フロントに集まってもらいました。みんないい顔してま~す。

ニャンニャンの長男。コウ太。

 写真は、ニャンニャンの長男・コウ太。ニャンニャンより一回り体が大きくなり、隣家の斉藤さん宅に住んでいます。この写真。上半身はともかく、下半身が痩せていておかしいと思いませんか?

右足の神経が麻痺し、左足骨折のコウ太。

 今年の2月。田んぼから道路に飛び出したところに猛スピードの車が...。後ろ足二本をやられました(一ヶ月の入院)。動物病院の先生曰く。「右足は神経が麻痺、左足は骨折ですが、ちゃんとついてくれるかどうか...」。
 それでも住み慣れた場所に戻り、一安心。兄弟猫たちも最初はおかしく思っていましたが、すっかり慣れました。さと子さんの車で、週一回、病院にリハビリに通っています。

下半身を引きずりながら、前足だけで動き回るコウ太。

 下半身を引きずりながら、前足だけの力で動き回るコウ太。その動きの速いこと速いこと。用意したトイレはそのままに、この体で、元の玄関のお砂で用を足すのです。シッポが濡れて、斉藤さんが拭いてやろうとすると、ネコのコケンにかかわるのか、「フー」と怒ります。上半身が、見る見るガッチリしてきました。

斉藤さんの足にスリスリ。いじらしい...。

 どんな境遇でも"生きる"。微塵の迷いもありません。時に愛らしく、足にスリスリ...。
 こうしたコウ太を見てると、「ええぃ。これぐらい!もっともっと頑張らなくちゃ」と涙が出ます。

 ニャンニャンのブログに書くべきところ、みんなに見てもらいたくて...。

 

桜の名所「八鶴湖(ハッカクコ)」

 たけさとファミリー6人で、懐石料理。照くんと正貴くんは、回転ずしの方が良かったみたい。ま、これも社会勉強か...。所は、桜の名所「八鶴湖」。30分も早く着いたので、湖畔の散策を楽しみました。

 湖面に映る木々が美しい...。冬の間、住み着いているカモたちが、まるでボートレースのように、波の尾ひれを長引かせながら、群れをなして近寄って来ました。

湖畔の「八鶴亭」

 対岸から見た「八鶴亭」。後方の煙突は、宿泊時代の名残なのか。空気を取り込む下窓のついたトイレ。木製の扉とカンヌキ。窓の障子。明治を感じさせるたたずまい...。お昼とゆっくり食べたのは、何年振りか(笑)?

八鶴亭正面玄関

 これが正面玄関。通された部屋は、かつて客室だった和の個室。窓越しに見える八鶴湖の全貌。周囲の桜の老木が、春の訪れを待ち望んでいるようでした。   

たけさとファミリー 照くんとお母さん。正貴くんとお母さん。母と私の6人で記念撮影。「今年も頑張るぞ!」と誓い合いました。

加藤ゼミの3人娘。いや4人娘で~す。

 加藤忠宏先生を講師に、7月にはじまった「ホームページ作成講座」。全10回の講座も残すところ、明日の「個別相談」だけとなりました。今日は経営計画の発表会。夜はちょっと早い「忘年会」。

 「素人の私がここまでやれました!」とあいさつする長谷恵美子さん。大多喜町商工会の女性部長をしています。山木さんと千葉さん。それに流山の金子さん。4人娘と大の仲良しになりました。

  中小企業診断士・ホームページ講座の加藤先生。

 二次会はカラオケ。中年男女が持歌を披露。トップを切って、先生が場を盛り上げました。

元気おじさんこと、「ひろテック」の長谷川さんとチェンエン・ジャパンの森山望さん。

 加山雄三の「旅人よ」を熱唱した長谷川さん。経営発表会で優勝を飾りました。直太郎の「さくら」を歌った森山さん。輸入家具を扱う会社の役員で、ゼミの淑女です。

唯一の若者・アキバちゃん。

 井坂さんとペアを組んでお世話をいただいたアキバちゃん。歌もチョー上手でした。

渡辺農事の尾野さん。両隣はカメラ目線(笑)。

 種苗と農機具販売の尾野さん。一昨年の「売上アップ塾」から一緒に勉強しています。

大網の畳屋・杉田智勇さん。

 畳屋の杉田さん。ジャニーズ世代で、「硝子の少年」を熱唱。

時計と宝石。サンピアの堀川さん。

 東金の紳士。宝石・時計販売のMIZUNOを経営しています。

  カラオケの場を盛り上げた整体の川崎さん。

 茂原の整体師。「楽楽屋」の川崎さん(ブログはこちら)。尾野さんと熱唱した松山千春「大空と大地の中で」の歌声が素晴らしかった...。

  オーダーネクタイの鈴木さん。遠路、埼玉は所沢から参加。

 埼玉は所沢から、遠路参加した鈴木さん。オーダーネクタイの店を営んでいます。

東金商工会議所の井坂さん。ゼミのお世話をしてくださいました。

 講座を計画していただいた東金商工会議所経営指導員の井坂さん。西城秀樹の「ヤングマン」で歌い納めました。

 というわけで、11人が二次会を楽しみました。おしまい。

甘味処「楓」。若いご主人・石渡さんとおかみさん

 大学受験をめざしていた浪人時代(35年前)。千葉大生協のアルバイトをしていました。新入生が住むアパートに、生協の家具や勉強道具を配送する仕事でした。西千葉周辺はなつかしい場所...。

 西千葉駅に降り立ったのは、甘味処「楓」に向かうためでした。竹炭パウダーを使った新商品をつくってくれる...。そんな依頼が入ったのでした。

 今年から参加しているアースデーマーケット。冬至の日に「100万人のキャンドルライト」をおこないます。その場所で、茶会があり、その茶会に出す和菓子をつくるとのことでした。

「お店の名前を、何で『楓』ってつけたのですか?」(奥さまの名前なのかな?と思ったので...)

「和菓子にハチミツも使われますが、メープルシロップを使っているからです。それに『楓』って、和の雰囲気がするからです」(笑顔が素敵なお二人でした。)

 そういえば、メープルシロップは、砂糖楓の樹液を煮詰めてつくられます。私は、昨日つくった、アメリカ楓(フウ)をたくさん使った炭のオブジェをお土産にお持ちしました。

 「楓」は、たけさとと同じ、平成14年秋に立ち上げたとのこと。誕生日が一緒の気分になりました。

 「どんなに遠くても、最初に取引するお客さまとは、直接会ってお話しする」。そんな一日でした。

 

会社概要

  • 有限会社たけさと

  •  九十九里の炭工房として、「炭で健康」「炭で美肌」「炭でインテリア」「炭でガーデニング」という4つの魅力を広げ、将来、体験型の観光スポットにしたいと願っています。

  •  出会い・ふれあい・自然との共生・地域おこし・障がい者の就労支援…。東奔西走する社長の記録をお届けします。

  • たけさとのホームページ

看板猫ニャンニャン

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