猫は高いところが好き...。この日、3匹の子供が里帰り(フー太のことは、以前にブログしました)。フー太とコウ太は早く帰りましたが、ヒメはしばらく遊んでいました。

物音に警戒して、ニャンニャン出動。ヒメがいる場所にやってきました。

下からニャンニャン。上にヒメ。旗をはさんで見つめあっています。自分の娘とわかったのか、ニャンニャンは安心して、その場を離れました。

ニャンニャンは餌をよく食べ、お腹がタプンタプン。ヒメはやせています。が、それ以外は見分けがつかないほどでした(笑)。
猫は高いところが好き...。この日、3匹の子供が里帰り(フー太のことは、以前にブログしました)。フー太とコウ太は早く帰りましたが、ヒメはしばらく遊んでいました。

物音に警戒して、ニャンニャン出動。ヒメがいる場所にやってきました。

下からニャンニャン。上にヒメ。旗をはさんで見つめあっています。自分の娘とわかったのか、ニャンニャンは安心して、その場を離れました。

ニャンニャンは餌をよく食べ、お腹がタプンタプン。ヒメはやせています。が、それ以外は見分けがつかないほどでした(笑)。

以前、ニャンニャンの一日を書きました。が、夜はめっきり冷えて、昼間もたまに寒いこの頃。ホットカーペットをつけています。ストーブだと、出かける時に心配で...。
午前昼寝の夏でしたが、今は、午後も昼寝のニャンニャン。ぐっすり眠り込んでいます。
木の実干すの手伝いな!! 私が動くたび、近くに寄ってくるだけのニャンニャンです(笑)。

今日の行動ではっきりわかりました。
目覚ましが鳴っても起きないと、ニャンニャンが起こしてくれるのです。
目覚ましは携帯のアラーム。毎回同じメロディが流れます。ちょっと前から気になっていたのですが、体の上にのってカリカリと爪をたてる行為が気になっていました。しかも首ものと薄着の部分。爪の痛さで起きる機会が増えていました。
「おまえ起こしてくれてるの?」「ニャンニャン」
「ありがとう。朝市に間に合ったよ!」「ニャンニャン」
ニャンニャンでした(笑)。

ニャンニャンの一日は、午前中昼寝、午後散歩。夕方また昼寝。夜遊び...。ヒマがあると体をなめています。
最近、近くの白い飼い猫が頻繁にやってきます。低い声で追い払っていますが、この間はあきらめて、自分のエサを食べさせていました。
フラッシュ浴びて目は鋭いものの、かわいい顔してるんですよ(笑)。
昨夜遅く、外で「チッチッ」と小鳥のような鳴き声が...。先に気づいたニャンニャンが飛び出しました。資材置場の脇で、また、「チッチッ」と...。
突然、唸り声をあげながら、何かをくわえ、ニャンニャンが入ってきました。明かりとつけると、何と、イタチでした。
獲物を捕える目は、いつものやさしいニャンコの目ではなく、まるでゴジラ。これまでもカエル、バッタ、ネズミ、ヘビ、トカゲと、工房の小動物を捕えていました(イタチは二度目)。
部屋にあげて動かなくなり、軍手でつかもうとすると、イタチは逃げ出しました。追いかけるニャンニャン。必死で抵抗するイタチ。部屋中散らかして、夜のバトルがしばらく続きましたが、ニャンコの目を盗んで、何とか逃がしてあげました。
ニャンニャンの3度目のお産は、なんと隣の斎藤さん宅でした。夜がさびしい工房なので、2度目の子どもを連れて、たびたび斎藤さん宅へお邪魔していました。「今度はここで産もう」と決めていたようです。3度目の子供が生まれ、「ここじゃないよ!」と工房へ連れてくると、ニャンニャンは即座にくわえて斎藤さん宅へ戻ってしまいました。
斎藤さんは、箱を用意してくれ、ここにいていいと言ってくれました。工房の餌と猫砂を斎藤さん家にすっかり運びました。やれやれ。これで斎藤さん家の猫になった...。
ところが、3か月を過ぎる頃、かなり大きくなった子どもがニャンニャンに近ずくと、「フー」と威嚇し始めました。猫の子離れです。と、ニャンニャンはまた工房に戻ってきました。最初は申し訳なさそうに、入口に座っていたので、「おいで」と中に入れてあげました。
以来、半年。3匹の子どもは、フー太・コウ太・ヒメと名づけられ、斎藤さん家で大きくなっています。ニャンニャンは、また、工房での生活に戻りました。
「ニャンニャン」です。3年前の1月、工房に迷い込んできました。ニャンニャンは、車が大好きです。
寒空の夕方、お腹を空かした見慣れない猫が、足にまとわりついてきました。「工房じゃ飼えないよ!」と、かわいそうだけれど、餌はあげませんでした。一仕事終えてまわりを見渡すと、猫はいなくなりました。これでいいんだ...。
夕飯を食べに、いつもの居酒屋に行きました。駐車場に車を止めるなり、「ニャン!」と後部座席から、さっきの猫が出てきました。「おまえ。いつの間に乗ってたんだ!」...。
居酒屋のママさん曰く、「社長!この猫アメショーよ」。車の中で、ママさんにもらった餌をガツガツと食べ始めました。「そんなにお腹が空いてたんだ...」。工房に連れてかえりました。「ニャンニャン!」と呼びかけると振り向きました。「そうかおまえニャンニャンか...」。
以来、お産すること3回。3回目の子供は、そろって隣の斎藤さんに飼われています。2度目の子供も近くの家にいて、ご主人が散歩するたびについてくるのです。工房に住み着いて丸3年。工房のアイドルになっています(笑)。
ニャンニャンレポートの始まり始まり...。
その後、12月に、友人から勧められて、「ニャンニャンのブログ」をつくりました。そちらも見てくださいね。