工房のアイドルの最近のブログ記事

フー太を抱く斉藤さん。

 工房の隣に住む斉藤さん。ニャンニャンの子供を、3匹そっくり引き取り、かわいがってくれています。春に生まれたヒメの子供2匹を含め、合計5匹。斉藤さんちは、すっかりネコ屋敷になっています。照くんは、「ニャンニャンのおばさん」と呼んでいます(笑)。

 「ニャンニャンのおばさんが、また騒いでる」と、教えに来る照くん。「違う違う。ニャンニャンのおばさんじゃない!斉藤さん!」と。正貴くん。二人の性格は、まったく違います。

 行ってみると、コウ太が外へ出ていなくなってしまい、探しているとのこと。コウ太の後ろ足は、事故で神経が麻痺し、ズルズルと引きずっています。

下半身を引きずりながら、前足だけで動き回るコウ太。 結末はこうでした。

 コウ太が庭へ出て、入口のネットをかいくぐって、事故にあった道路に出てしまいました。農道ですが、見通しが良いため、かなりのスピードで車が通り過ぎます。いくら呼んで反応はゼロ...。

 「コウ太。コウ太」と、探し回る斉藤さん。しばらくして、後足が不自由なことを思い出し、2本の線になった足跡をたどりました。

 青ジソの茂みにコウ太は、隠れていました。ホッとしてコウ太をかかえ、家に連れて帰る斉藤さん。再び外へ出て、その青ジソをそっくり抜いてしまいました。

 

 「コウ太は後ろ足が動かない現実を、『これが自分』と思っているんですね」
 「二本足ですばやく動くので、ひ孫に『新幹線』と言っているんです」

 「コウ太はエライ。励まされます」
 「テレビで、ゴミ袋にネコを閉じ込める、虐待を見ましたが、信じられません」

 コウ太が飛び出した外庭のきれいな花壇を、事故後すっかり片づけてしまった斉藤さん。そして今回、大事にしていた青ジソも...。

 そうしてまでかわいがられているニャンニャンの子供(コウ太、フウ太、ヒメ)。ニャンニャンの頭をなでながら、「よかったね」「おまえの子供、かわいがられているねと、涙する私でした。

 コウ太のことは、次をクリック。
http://suminotakesato.com/blog/2010/06/topic-120.html

 ニャンニャンのことは、次をクリック。
http://suminotakesato.com/nyannyan/

 

 

 

ニャンニャンの長男。コウ太。

 写真は、ニャンニャンの長男・コウ太。ニャンニャンより一回り体が大きくなり、隣家の斉藤さん宅に住んでいます。この写真。上半身はともかく、下半身が痩せていておかしいと思いませんか?

右足の神経が麻痺し、左足骨折のコウ太。

 今年の2月。田んぼから道路に飛び出したところに猛スピードの車が...。後ろ足二本をやられました(一ヶ月の入院)。動物病院の先生曰く。「右足は神経が麻痺、左足は骨折ですが、ちゃんとついてくれるかどうか...」。
 それでも住み慣れた場所に戻り、一安心。兄弟猫たちも最初はおかしく思っていましたが、すっかり慣れました。さと子さんの車で、週一回、病院にリハビリに通っています。

下半身を引きずりながら、前足だけで動き回るコウ太。

 下半身を引きずりながら、前足だけの力で動き回るコウ太。その動きの速いこと速いこと。用意したトイレはそのままに、この体で、元の玄関のお砂で用を足すのです。シッポが濡れて、斉藤さんが拭いてやろうとすると、ネコのコケンにかかわるのか、「フー」と怒ります。上半身が、見る見るガッチリしてきました。

斉藤さんの足にスリスリ。いじらしい...。

 どんな境遇でも"生きる"。微塵の迷いもありません。時に愛らしく、足にスリスリ...。
 こうしたコウ太を見てると、「ええぃ。これぐらい!もっともっと頑張らなくちゃ」と涙が出ます。

 ニャンニャンのブログに書くべきところ、みんなに見てもらいたくて...。

 

 

手前がニャンニャン。後ろは子供の 猫は高いところが好き...。この日、3匹の子供が里帰り(フー太のことは、以前にブログしました)。フー太とコウ太は早く帰りましたが、ヒメはしばらく遊んでいました。

  物音に気付いてソット忍び寄るニャンニャン。

 物音に警戒して、ニャンニャン出動。ヒメがいる場所にやってきました。

旗をはさんでご対面。娘か...と安心したようです(笑)。

 下からニャンニャン。上にヒメ。旗をはさんで見つめあっています。自分の娘とわかったのか、ニャンニャンは安心して、その場を離れました。

メスのヒメはニャンニャンそっくり。区別がつかないときがあります(笑)。

 ニャンニャンは餌をよく食べ、お腹がタプンタプン。ヒメはやせています。が、それ以外は見分けがつかないほどでした(笑)。

ホットカーペットに寝そべるにゃんにゃん。

 以前、ニャンニャンの一日を書きました。が、夜はめっきり冷えて、昼間もたまに寒いこの頃。ホットカーペットをつけています。ストーブだと、出かける時に心配で...。

 午前昼寝の夏でしたが、今は、午後も昼寝のニャンニャン。ぐっすり眠り込んでいます。

 木の実干すの手伝いな!! 私が動くたび、近くに寄ってくるだけのニャンニャンです(笑)。

 

崖の上のポニョならぬ、棚の上のニャンニャン。お決まりの場所。

 今日の行動ではっきりわかりました。

 目覚ましが鳴っても起きないと、ニャンニャンが起こしてくれるのです。

 目覚ましは携帯のアラーム。毎回同じメロディが流れます。ちょっと前から気になっていたのですが、体の上にのってカリカリと爪をたてる行為が気になっていました。しかも首ものと薄着の部分。爪の痛さで起きる機会が増えていました。

 「おまえ起こしてくれてるの?」「ニャンニャン」
 「ありがとう。朝市に間に合ったよ!」「ニャンニャン」

 ニャンニャンでした(笑)。

夜遊びするニャンニャン(笑)。

 ニャンニャンの一日は、午前中昼寝、午後散歩。夕方また昼寝。夜遊び...。ヒマがあると体をなめています。

 最近、近くの白い飼い猫が頻繁にやってきます。低い声で追い払っていますが、この間はあきらめて、自分のエサを食べさせていました。

 フラッシュ浴びて目は鋭いものの、かわいい顔してるんですよ(笑)。

 

 

 

イタチを捕まえてきたニャンニャン 昨夜遅く、外で「チッチッ」と小鳥のような鳴き声が...。先に気づいたニャンニャンが飛び出しました。資材置場の脇で、また、「チッチッ」と...。
 突然、唸り声をあげながら、何かをくわえ、ニャンニャンが入ってきました。明かりとつけると、何と、イタチでした。

 獲物を捕える目は、いつものやさしいニャンコの目ではなく、まるでゴジラ。これまでもカエル、バッタ、ネズミ、ヘビ、トカゲと、工房の小動物を捕えていました(イタチは二度目)。

 部屋にあげて動かなくなり、軍手でつかもうとすると、イタチは逃げ出しました。追いかけるニャンニャン。必死で抵抗するイタチ。部屋中散らかして、夜のバトルがしばらく続きましたが、ニャンコの目を盗んで、何とか逃がしてあげました。

 

ニャンニャンの子供 ニャンニャンの3度目のお産は、なんと隣の斎藤さん宅でした。夜がさびしい工房なので、2度目の子どもを連れて、たびたび斎藤さん宅へお邪魔していました。「今度はここで産もう」と決めていたようです。3度目の子供が生まれ、「ここじゃないよ!」と工房へ連れてくると、ニャンニャンは即座にくわえて斎藤さん宅へ戻ってしまいました。

 斎藤さんは、箱を用意してくれ、ここにいていいと言ってくれました。工房の餌と猫砂を斎藤さん家にすっかり運びました。やれやれ。これで斎藤さん家の猫になった...。 

 ところが、3か月を過ぎる頃、かなり大きくなった子どもがニャンニャンに近ずくと、「フー」と威嚇し始めました。猫の子離れです。と、ニャンニャンはまた工房に戻ってきました。最初は申し訳なさそうに、入口に座っていたので、「おいで」と中に入れてあげました。

 以来、半年。3匹の子どもは、フー太・コウ太・ヒメと名づけられ、斎藤さん家で大きくなっています。ニャンニャンは、また、工房での生活に戻りました。

 

工房のアイドルニャンニャン。ネズミと遊んでいます。 「ニャンニャン」です。3年前の1月、工房に迷い込んできました。ニャンニャンは、車が大好きです。

 寒空の夕方、お腹を空かした見慣れない猫が、足にまとわりついてきました。「工房じゃ飼えないよ!」と、かわいそうだけれど、餌はあげませんでした。一仕事終えてまわりを見渡すと、猫はいなくなりました。これでいいんだ...。

 夕飯を食べに、いつもの居酒屋に行きました。駐車場に車を止めるなり、「ニャン!」と後部座席から、さっきの猫が出てきました。「おまえ。いつの間に乗ってたんだ!」...。

 居酒屋のママさん曰く、「社長!この猫アメショーよ」。車の中で、ママさんにもらった餌をガツガツと食べ始めました。「そんなにお腹が空いてたんだ...」。工房に連れてかえりました。「ニャンニャン!」と呼びかけると振り向きました。「そうかおまえニャンニャンか...」。 

 以来、お産すること3回。3回目の子供は、そろって隣の斎藤さんに飼われています。2度目の子供も近くの家にいて、ご主人が散歩するたびについてくるのです。工房に住み着いて丸3年。工房のアイドルになっています(笑)。
 ニャンニャンレポートの始まり始まり...。 

 その後、12月に、友人から勧められて、「ニャンニャンのブログ」をつくりました。そちらも見てくださいね。

  

会社概要

  • 有限会社たけさと

  •  九十九里の炭工房として、「炭で健康」「炭で美肌」「炭でインテリア」「炭でガーデニング」という4つの魅力を広げ、将来、体験型の観光スポットにしたいと願っています。

  •  出会い・ふれあい・自然との共生・地域おこし・障がい者の就労支援…。東奔西走する社長の記録をお届けします。

  • たけさとのホームページ

看板猫ニャンニャン

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