炭焼きの風景 工房の風物詩の最近のブログ記事

工房から見る夕日

 写真は、工房から見える夕日です。今日も一日が終わろうとしています。8月も残り二日。あっという間の一日であり、あっという間の8カ月でした。

 来月のことを考えつつ、今月の売り上げ目標をどうするか?明日・明後日と、ギリギリまで奮闘しなければなりません。いつものことながら、経営はすっかり「月末集中型」(笑)。

 月末奮闘すると、月初めはゆっくりスタート。これがいけないんでしょうか?「月初めから努力しよう」と思いつつ、ついつい同じようになってしまいます。惰性なのでしょうか?

 ま、いっか。お日様の恵みに感謝しつつ、今日も元気に過ごせたのですから...。

明日から夏休み。スイカで乾杯~ぃ。

 たけさとの夏休みは、13日(金)~17日(火)までの五日間。

 「ご苦労さんでした。暑いので、ま、一杯」といきたいとこですが、照くんと正貴くんは、お酒が飲めません。正貴くんの実家から、中玉スイカを二つもらいました。

 冷蔵庫に入れると、上にも下にもスイカ(笑)。とても一人では食べきれません。そこで二人に食べてもらうことに...。スイカを4つ割りにして、一人一個。
 「食べないと夏休みも仕事だぞー」と脅してあるので(笑)、二人ともペロリとたいらげてくれました。

 「今度は来週、水曜日ね」「家の仕事手伝えよ!」...。自転車の正貴くんは、右手を挙げて答えてくれました。どこまでわかってるんだか?...。社長は15日まで仕事です。

 昨日から今日にかけて、ブログのウェブページに、「クモ膜下出血のこと」を書きました。4年前にミクシィで書いた闘病日記を再構成したものです。

 右サイドバーの「私の主張」欄の「クモ膜下出血のこと」をクリックしてください。長い文章ですが、きっと参考になるでしょう(誤字や意味不明なところは、ご指摘くださいね)。

 

最近は、椅子の上で昼寝。

 涼しいところを探しては、自分の居場所を見つけてゴロリ。「おまえも暑いよね~。毛皮脱げないもんね...」

 最近の定番は、入口の椅子の上。午前中いっぱい寝ています。

 ところでうちのニャンニャン。ベロ出して寝るのがクセなんです。

ちょっと失礼。寝顔をアップ

 なるべく気にしないようにしています(笑)。

満開の百日紅(サルスベリ)

 工房には、桜と百日紅(サルスベリ)があります。

 桜は花芽をつけないまま葉桜になってしまいますが、こちらは満開。

 通常はもっと濃い紅色ですが、わがサルスベリは、淡いピンク。

 異常な暑さに抗して、「今が旬」と、咲き乱れています。

  

フェンスに絡みつく青大将の子供

 朝一番。ポストを見に行くと、フェンスに青大将が...。体調1メートルくらいの子供でした。

 そうだよね。草むらも暑いよね...(笑)。

 レンズを向けると、首を縮めて、ハイ、ポーズ。

 敵が来ると、じっとしているのが習性なのでしょう。ピクリともせず、しばらくそのままでした。

 「早く逃げな!ニャンニャンに見つかるとひどい目に会うよ!」...。去年はマムシとバトル。血だらけにして、ノックアウトしてしまいました。

 そうとわかったのか、青大将は、その場を立ち去って行きました。やれやれ...(笑)。

 

 PS. 8日、妹の会社で、「良く撮れてるでしょう?」と自慢したくて、何人ものスタッフに見てもらいました。

 ユキ:「スゴイスゴイ!」
 遠山君:「いいアングルですね」
 斉藤君:「これ、シマヘビですよ!」

 とまあ、自慢が恥?に変わってしまいました。1メートルの青大将の子供ではなく、「シマヘビ」だったんですね(笑)。

 

 

ラベンダー

 これまで土日は、ほとんどイベント出店(遠くは東京まで)に出向いていました。

 昨年は、48回の出店。ほぼ週一でした。が、売上は、一昨年(35回出店)と同じ。出店単価が、(不況のあおり?)下がっていたのです。そこで今年は、「出店は最小限とする」に方針変更しました。

 製造・販売・経理・工房の管理・ボランティアと、一人五役をこなす毎日。イベント出店があると、工房の管理(草刈りなど)がおろそかになるのが常でした。

 さわやかに晴れ上がった午後。久しぶりに草刈りに汗を流しました。雑草生え放題のラベンダー花壇(写真)もきれいに...。

 「高温多湿の千葉では、ラバンディン系のグロッソがいいですね」。九十九里ハーブガーデンのハーブショップ風香の鈴木さんと古川さんに言われて、ひょうたんの畑の一角に植えました。

 雑草を抜いて、レンガを並べ、土の上に「くん炭」を敷いて...。ヘアサロンに行ったように、きれいになりました(笑)。黒と緑。梅雨が終わると、これに紫が加わります。久しぶりの「草刈り」でした。

 

 

 

天日干しのツバキ

 秋晴れの快晴。ここぞとばかり、この間採ってきた木の実を天日干ししました。壁掛け用の「花炭」という新商品に取り組み、ツバキとドングリは、例年の2倍・1,200個が必要です。半分まで集まりました。

 以前、ツバキを求めて、伊豆大島まで行きました。行ってわかったことですが、大島では「ツバキの殻」と呼んでいて、邪険にされているのです。種からツバキ油を採取するのが目的なため、ツバキの実がはじけて、花弁のようになった部分を、青いうちにむしっているのです。
 「ツバキの殻がほしいのですが...」「何にするんですが?」ってな調子で、「そんなもん!」という感じでした。

 どんなに悪天候でも、ちゃんと実らせるツバキ(木辺に「春」は、春を呼ぶ樹木?)。硬く大きく、炭にして見栄えのするツバキを選ぶのは、それなりの熟練か?来週の火曜日に、また集めに行く予定です(笑)。

 

一か月かかって集めた たけさとの試験農場にブルーシート。この時期の工房の風物詩です。

 ブルーシートの中身は、もみがら。毎年8月の終わりから一か月かかって、600袋のもみがらを集めています。今年もようやく目鼻がつきました。

 その昔、卵やリンゴの梱包材として利用されていたもみがらは、今日、農家の厄介者。近所中の稲刈りと脱穀を引き受けている、工房近くの大規模農家・片海さんから、「たけさとさん。助かります」と言われ、こちらもうれしい...。

 タダとはいえ、手作業のもみがら集めは重労働。「よし!明日から三日間は休み!」。そう宣告された照くんと正貴くんの踏むペダルは、軽やかでした。

 

会社概要

  • 有限会社たけさと

  •  九十九里の炭工房として、「炭で健康」「炭で美肌」「炭でインテリア」「炭でガーデニング」という4つの魅力を広げ、将来、体験型の観光スポットにしたいと願っています。

  •  出会い・ふれあい・自然との共生・地域おこし・障がい者の就労支援…。東奔西走する社長の記録をお届けします。

  • たけさとのホームページ

看板猫ニャンニャン

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