
およそ一年ぶりでしょうか?新築住宅の床下に「炭」を敷く仕事が入りました。月末の一週間は、その仕事に追われ、今日の午前、無事に終了しました。
"みどりが丘"という、のどかな住宅街。設計士の千草先生は、お客さまに、床下に炭を敷くことを勧めてくれています。妹の会社は、ぬくもりのある"木の家"をモットーにしています。
京都御所の下には、炭が敷かれていて、その炭は、今に至るも、「夏場に湿気を吸って、冬場に湿気をはきだし」ています。床下の炭が、"半永久的"と言われる所以です。
床面積26坪の家に400kgの炭。一か月近くかかって焼いた竹炭は、カラカラ、チッチと音を立て、ぬくもりのある家を守り続けるでしょう。なんせ梅雨時でも、スナック菓子がしけらず、部屋干しした洗濯物が、一晩で乾くほどなのです。

