ボランティアの最近のブログ記事

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 幻想的なロウソクの光。ほのかな光...。12月20日、「100万人のキャンドルナイトin千葉」がおこなわれます。18日夕方、開催される千葉中央銀座商店街で、キックオフパーティーがおこなわれ、私も参加しました(企画内でおこなう「夜話の茶会」のことは、以前のブログで)。

 

キャンドルライト2.jpg 千葉市科学館、表千家千葉県青年部...。さまざまな関係者が集まった「キックオフパーティー」。竹の割り箸でつくったオブジェ、竹炭のかりんとう、竹酢液でつくったローションなど、たくさんのお土産持参で、名刺を交換し、多くの方と知り合いになりました(ブログ仲間の千里さんのページも見てね)。

 「実行委員長」と呼ぶと、「みんなの力が支えてくれているんだから、そんな言い方はやめて!!」と言われます。が、この企画を立案し、呼びかけてくれた責任者を紹介します。毎月、アースデーマーケットでお世話になっている、野口由布子さんです。

実行委員長の野口由布子さん 

グッチマンこと谷口さんと渡辺さん一家 久保光代さんと照くん正貴くん

 今日は、「ふるさと祭り"ひかた"」。遠く旭市(旧干潟町)でしたが、なぜか大網の有名人が二人。一人はグッチマンこと谷口さん。ジャークチキンをあちらこちらと販売しています(グッチマンさんのブログはこちら)。もう一人は、"広島風お好み焼き"の渡辺さん。一家あげての参加でした。

 出店者の7割が"食べ物"という中で、この夏よりはじめた、「無添加手づくりフランクフルト」は、売れませんでした(残念)。むしろ「竹炭のかりんとう」や「竹炭ピーナツ」「花炭」に関心が...。場所によって、全体の状況によって、丁寧に、売る品を変える必要があることを学びました。

 と、昨年お会いした久保光代さんが...。久保さんは、昨年のまつりで、「セダムをあしらった花炭」を購入。先だって、「きれいに咲いています。友達もびっくりしています」と、うれしい電話もいただきました。

 正直、名前も顔も忘れていましたが、お会いできてうれしく思いました。「壁掛け用花炭」も買っていただきました。照くん正貴くんも、一生懸命...(笑)。たくさんの方にお会いした一日でした。

 

ハンドワーク10周年。バーベキュー交流会に参加した照くんと正貴くん。

 障がい者就労継続支援事業所「ハンドワーク」。10周年のバーベキュー交流会があり、照くん・正貴くんと一緒に出かけました。以前から知っていたとはいえ、施設に行くのははじめてのこと。最近できた喫茶室「アリサ」やパン工房「カバの家」も同系列ということも知りました。

 Y先生に案内されて、中も見学させていただきました。照くんも写っているスポーツ大会の壁新聞の前で、いつものように、ハイ!パチリ。

 二人が卒業した東金養護学校の教頭先生も来てくれて、二人が一生懸命に頑張っていることを激ましてくれました。私は、逮捕された勝木諒くんのことを話しました。「彼は犯人じゃない」と...。

 自分のお皿に、料理を山盛りにして、食べるのに忙しい照くんと正貴くん。「どちらが社長だかわからない時があるんですよ(笑)」と教頭先生に話すと、「そうだそうだ」と横から照くん。

 「人の話を聞いてるんじゃないよ!(笑)」