勉強と研修の最近のブログ記事

講演された岡本達彦氏(左から二人目)

 「A41枚アンケートで、売上げを5倍に増やす方法」...。15日、東金商工会議所主催の講演会がおこなわれました。テーマ通りだと、ハウツーもののような感じがしますが、内容は、理にかない、販売促進のヒントになることが満載でした。

 講演会には、行って良かったなと思えるものと、損したと思ってしまうものがありますが、この日の講演(=販促コンサルタント:岡本達彦氏)は、前者でグー。同名の著書も購入させていただきました。

 内容を一言で語ることはできません。7月からはじまるホームページ講座と重ねて、ホームページのリニューアルや今後のチラシ作りに役立てたいと思っています。

 黒木安馬「出すぎる杭は打ちにくい!」
 中村克「ディズニーランドで、本当にあった心温まる話」...。 

 東金商工会議所主催で、これまでも上記のような講演があり、仕事に役立てています。
 岡本先生。ありがとうございました。

 (写真に、大多喜町の山木さんと千葉さん、松本屋工務店の野口社長に加わってもらいました。)

アウトレットでポーズする、照くん・正貴くん。

 今日は、九十九里町朝市組合の視察研修(年一回の日帰り旅行)でした。行先は、茨城県のあみプレミアム・アウトレットと牛久大仏。

 プレミアム・アウトレットは、昨年オープンしたばかり。平日とあって、人はまばらでした。何年もつんだろう?と独り言。開発された広大な敷地が、下草の刈られた雑木林であったなら、どんなにいいだろうと思いました。

九十九里町朝市組合のみなさん

 牛久大仏は、知ってはいたものの、行くのははじめて。こちらの方は、自然がいっぱいで、気分もスッキリ。アウトレットでは、黙っていた照ちゃんと正貴くんは、「スゲー。スゲー」を連発。お胸の所まで登るんだよと言うと、「コエー。コエー」に変わりました。

 大きさは、ギネスブックで世界最大と認定されているとか...。また来てみたいと思いました。

牛久大仏

御成街道「金光院」にて

 東金農業いきいきプラン実行委員会という団体があります。27日、この団体が主催した「御成街道見学会」がありました。千城台の提灯塚から間もない所に、金光院という弘法大師ゆかりのお寺があります。この寺の山門は、江戸時代に存在した「お茶屋御殿」の裏門でした(写真は、金光院での朝市組合のみなさん)。

御成街道「御茶屋御殿跡」

 続いて訪れた「御茶屋御殿跡」は、東金での「鷹狩り」に往来した家康の宿泊所でした。広い敷地を奥にすすむと、薬研堀のV字溝が目に入りました。御殿の周りの掘割り。その内側には、高さ2.5メートルの土塁に囲まれた屋敷跡がありました。

  御成街道「一里塚・椎古木」

 次は、スダジイの古木。400年前の生き証人でした。
 御成街道は、俗に「一夜街道」とも呼ばれ、三日三晩の突貫工事て完成させたとか。夜中は、所々の樹木に提灯をかかげての作業となり、一里塚となって今に至っています。このスダジイにも、提灯が掲げられていました。

御成街道「東金入口・直売所建設予定地」

 御成街道東金口に差し掛かり、直売所建設予定地で昼食となりました。地元の方や朝市組合の女性たちが用意したのは、トン汁・おしんこ・手づくりこんにゃくの刺身・山芋・水菜のおひたしなどなど...。"これ以上は入らない"ほどごちそうになり、予は満足じゃ...(笑)。

 昼食後は、市役所の会議室での、直売所建設の話し合い。私は、次の提案をおこないました。

 ①観光協会と協力した、観光ボランティア付き「観光スポット」直売所。
 ②プラムもぎや炭焼きなど体験ができる直売所。
 ③水曜と土曜の夕方に行う「夕市」。名称を「御成水土(オナリスイドー)」とする。

 楽しいでしょ。はじめての御成街道見学会となり、話し合い含めて、意義ある「見学会」でした。

 

グループワークの発表会。報告する小林さん。

 22日は、観光リーダー養成講座(九十九里教室)の二日目。参加者は、それぞれA班、B班、C班に分かれ、グループ討論をしました。前日のフィールドワークに基づいて、「どんな旅行商品を生み出すか」がテーマ」でした。

 わが班(A班)は、九十九里と言えばやはり海。「農業体験はあるが、漁業体験はめったにない」という角度から、「漁師になろう!」「漁師熱中」を軸に討論がおこなわれました。お客さまは、釣り船に乗って、太平洋に出ます。そこで「イワシのすくい取り」をし、採ったイワシをその場で食べる。イワシの荷揚げの風景も見て、「たくさんのカモメと戯れ」、漁師さんの家にもお邪魔する...となりました。

 討論の最後はキャッチコピー対決となり、私が提案したキャッチコピー=「大海原(そと)へ出て、はじめてわかる、九十九里。海の広さと、空の広さと...」と、「なりきり漁師!九十九里。日本一の浜へ飛び出せ」の対決(笑)。結果、「なりきり漁師!」が強烈だったのか、5対4で、「なりきり漁師」に軍配があげられました(私の作品にも4票の賛同をいただきました)。

 さあ発表...。前日のブログに登場した小林章子さんが、A班代表でした。

 A班、B班、C班それぞれの報告。我がA班のものが、具体的で、一番良かったように思われました(手前味噌?)。他班は、「ウォーキング」とか「99通りの旅行商品」という具合に、新鮮味と具体性に欠けていました。

 小林さんの発表?旅行コーディネーターだけあって、さすがでした。ウィットにとんだ語りと笑顔。質問者をまるく納める手腕...。A班のメンバーたちは、旅行商品を作り上げた喜びでいっぱいでした。

討論の結論(A班)  

2台のバスでフィールドワーク、

 11月より始まった「観光リーダー養成講座(二日目の様子はコチラ)」。三日目の今日は、九十九里のフィールドワークでした。九十九里町商工会の支援の下、参加した40人のリーダー達は、2台のバスに分乗し、海コースと岡コースを散策。片貝中央海岸に昔の九十九里浜(広大な砂浜)を見たり、砂押県道はその昔、新御成街道として栄え、勝海舟もその道を通って、妙攪寺に来ていた...などなど、新たな発見があり、感動の連続でした。

智恵子抄の石碑(真亀)

 サンライズ九十九里(4階)の展望デッキ、智恵子抄の碑、片貝中央海岸...。そしてなんと...。

チャーターした船でいざ太平洋へ。

 チャーターした船に乗り込み、太平洋の大海原から九十九里浜を眺めました。

隣席の小林章子さん

 隣り合わせた小林章子さん。救命衣をまとい、笑顔がはじけました。

伊能忠敬が幼少時代に教えを受けた妙覚寺

 伊能忠敬の幼少時代。氏が教えを受けた妙覚寺。江戸時代より、文人たちが集まりました。日蓮宗ですが、かっては真言密教の寺だとか...。住職さんのブログはコチラ

懇親会は太巻き寿司のおもてなし

 懇親会は、太巻き寿司のおもてなし。イワシの団子汁、サンマの卯の花漬け、甘くて大きな九十九里イチゴ、イワシの胡麻和え...。美味しくて、美味しくて...。夕飯がわりにお腹一杯いただきました(笑)。

 明日は4日目。デスクワーク。どんな旅行商品が飛び出すことか、楽しみ楽しみ...。

笑医塾塾長の医学博士:高柳和江先生

 11~12日。鴨川館で、「第29回千葉県ボランティアの集い」がおこなわれました。私はこれで、3回目。常連になりつつあります(笑)。

 一日目は、「笑医(笑い?)と感動で、心のパワーアップ」と題して、高柳和江先生(医学博士、笑医塾塾長)が、2時間にわたり記念講演。黒柳徹子さんを思わせるハイテンションの話で、あっという間に過ぎました。同部屋の秋原さん(九十九里町ボランティア協議会会長)は、「久しぶりに眠らないで話が聞けた」と言っていました(笑)。

 「笑い=感動。毎日5つ、お会いした方を誉めてください」
 「心が豊かになると、プラス思考が働いて、病気が早く治る」

 つまり、笑=本物の笑(いわゆるお笑いではない)=感動=豊かな心=プラス思考=病気の克服すなわち「笑医」。

 夜は、飲み会。お酒を交わしながらの「交流サロン」へ。交流サロンも3回目(笑)。

  第5分科会Bグループのメンバー

 二日目は、「コーディネーター集まれ」=第5分科会に参加しました。参加者は8名。東金から3名が参加しました(優秀でしょ!)。私の右から、袖ヶ浦ボランティアセンターの喜多さん、多古町社会福祉協議会の宇井さん、東金ボランティアコーディネーターの今関さん。

 日ごろ感じていた「ボランティアセンターが社会福祉協議会の中にある疑問」を正面からぶつけました。前日の交流サロンで意見交換した鳥山けいこさん(千葉県ボランティア・市民活動センター)も参加していました。

 ボランティアセンターは、あらゆるボランティア活動のセンターであるべき(YMCAの三橋和弘さん)という方向が打ち出され、来年の集いに向けた励みになりました。「喜多さん。来年も参加してくださいね」...。

 帰り際、渡辺千代美さんの口添えもあって、「アンダンテ~稲の旋律~」東金上映のチラシを配ったところ、栄町のボランティア連絡協議会の会長さんが、「30枚ください」「栄町でも普及したい」と言ってくださいました。これだけでも成果あり!(笑)。ゆっくりできた二日間でした。

館山市の

  「観光リーダー養成講座(館山市)」に参加しました。お昼は手づくりのおもてなし。館山市保健推進協議会のみなさんによる「おらがこっつお」を食べました。素朴な味が、妙においしく感じました。

赤山地下壕跡 午後は、フィールドワーク。赤山地下壕跡(NPO法人「安房文化遺産フォーラム)と沖の島(NPO法人「たてやま海辺の鑑定団)の二か所を回りました。

 

サンゴ礁の南限

 「沖の島」では、ウミガメさんが、この日打ち上げられたサメを片手に、館山の自然を解説。アカウミガメの頭蓋骨やヤシの実など、黒潮が運んだおみやげも、いくつか見せてくれました。

  NPO法人たてやま海の鑑定団のウミガメさん

 昨年12月の城西国際大学の観光学部「公開セミナー」。講師を務めた鑑定団の三瓶さんと「沖の島を見に行く」約束をかわしました。この日、その約束を、果たすことができました。

 講師を務められたNPO法人千葉自然学校の浅井さんと上地さんとも知り合いになり、「アンダンテ~稲の旋律~」本部実行委員の高見俊輔さんともご一緒でした。

 こうしてまた一つ、"仲間の輪"が広がりました(笑)。おしまい。

講演するプリティ長嶋さn

 17日午後、東金法人会東金ブロックの税務座談会がありました。毎年参加させていただいて、今年で7回目になります。税務署長や統括官(法人税)との懇親以外に、事前におこなわれる講演会が楽しみ。今日は、タレントで市議会議員のプリティ長嶋さんでした。

 当初は、お笑い中心なのかな?と思っていたのですが、講演テーマは、「愛する人を助けるのはあなた」。プリティ長嶋さんは、AED普及活動の最前線に立っていたのでした。

 AED=突然、心臓が止まって倒れてしまった人に、電気ショックをあたえることで、再び心臓を、正しいリズムに蘇生するための医療器具

 時折交える長嶋茂雄の声と参加者の笑い。1時間半の講演が、あっという間に過ぎてしまいました。自身のご体験とAEDへの思い。勉強になりました...!!。 

 

会社概要

  • 有限会社たけさと

  •  九十九里の炭工房として、「炭で健康」「炭で美肌」「炭でインテリア」「炭でガーデニング」という4つの魅力を広げ、将来、体験型の観光スポットにしたいと願っています。

  •  出会い・ふれあい・自然との共生・地域おこし・障がい者の就労支援…。東奔西走する社長の記録をお届けします。

  • たけさとのホームページ

看板猫ニャンニャン

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