炭焼き体験の最近のブログ記事

東金商業高校一年A組のみなさん。

 東金市の高台にある東金商業高校。秋の文化祭(久我祭。今年は9月5日)で「仮想ショッピングモール」をおこなっています。3年目になりますが、今年もまた、1Aクラスで、たけさとの商品を販売してくれることになりました。

 知って-いるようで知らないのが「炭}。まして、平成生まれの高校生には、アウトドア以外、知る由もありません。ということで、毎年そうしているのですが、炭のことを知ってもらおうと、「炭焼き体験」をしてもらいました。

 夏休み初日。35度を超える暑さ、しかも制服...。

 熱中症にならないように、冷たい麦茶を用意しました。売っていただく商品のサンプルを紙袋に入れて、おみやげに...。休憩時間には、ヨーグルトとプリンに混ぜた「竹炭」も食べていただきました。

 

 マイクロバスでの送り迎え。「せっかく九十九里浜の近くに来たのだから、海を見せたい」と、帰りは九十九里浜の「波乗り道路」を通りました。ほんとうは、砂浜で遊んで行きたかったのですが...。

 「楽しかった?」「はい」
 「遠足気分になれた?」「はい」

 校舎入口での別れ際、みなさん大きく、バスに手を振ってくれました。

 (注:真ん中のひときわ日に焼けた顔は、担任の浅賀先生。サッカー部の顧問で、30代のイケメン。今回は、生徒中心の写真をアップしました。) 

 

 

 

煙たい目をこすりながらの火入れ

 24日。ボーイスカウト茂原第2団カブ隊のメンバーが、お母さんたちと炭焼き体験に来てくれました。先月のこと。地元の子供会と重なって、日延べをしていただいたグループです。キャンプなどで手慣れているのか、火を使うのに手間はかかりませんでした。煙い目を擦りながらの火入れ。どんな炭になっているのか?興味深々です。

一組のメンバー

 お昼も食べて、フランクフルトも食べて、作品づくりに取り組みました。すべて終わってハイ、ポーズ。笑顔があふれていました。

  二組のメンバー

 ボーイスカウトなのに、女の子もいて...。

三組のメンバー

 「花炭」を片手に組ごとに撮影。上のおともだちは、三組のメンバーです。

 四組のメンバー ハスの穴に無理やり割り箸を差し込んだり、ただのせているだけだったり...。何人かのお友達は、「学校に持って行って自慢するんだ」と言っていました(笑)。

参加者全員で... 帰り際、参加者全員で記念撮影。青空の下、最後は打ち解けて、「おじさん。○○して!」などと声をかけてくれました。

 四日前のボランティアセンターの炭焼き体験。そして今日。今年は炭焼き体験が多くなりそうです(笑)。

 

炭焼き体験開始

 毎月一回おこなわれている「ふれあいサロン(東金市ボランティアセンター)。今日は、炭焼き体験でした。市内各地から集まった19人。社長の説明が始まりました。

花炭用ドラム缶(炭焼き)

 炭焼きには、炭材の準備、火入れ、冷却、餞別と4つの工程があります。写真は、火入れの風景。半缶に炭材を入れ、ドラム缶へ...。

炭化した

 ハス、クリ、松ぼっくり、ひょうたん、ガマの穂、ツバキ、ドングリの帽子...。半缶に入れた木の実が味わい深く、きれいに焼けました。中には、燃えてしまったものも...。「木の実の個性と思ってください」と言いましたが、原因はわかっていました。火が強すぎたのです。

 この日、改造したドラム缶を一つ試しました。これまでは、両側面に焚き口があり、風が強いとゴーゴーと燃えてしまい、極端な場合、すべて灰になってしまうケースがあったのです。それを焚き口一つに改善したのです。時間がかかったものの、実験は成功しました。

 普段は嬉々として手伝ってくれた照くん。今日は、一日、ふてくされていました(笑)。おかげで普段は照くんがやってくれることまで、私一人でやらざるを得ませんでした。イワシの団子汁を用意したものの、温めるのが遅くなって昼食に間に合わなかったり、売り子をしたために名刺すら渡せなかったり...。感想を聞く時間すらありませんでした。

 交流する時間をつくるべきだった...。参加した皆さんは、楽しんでくれたでしょうか?

 

 

小沼田子ども会のみなさん

 地元、小沼田の子ども会が、炭焼き体験に来てくれました。上は小学6年生から下は幼稚園児まで。お母さん含めると総勢35人が、楽しかったと言ってくれ、ホッとしています。

 「これな~に?」
 「ハチの巣」
 「ちょっと違うね。ハチの巣に似てるから『ハチス』と呼ばれ、いつしか『ハス』になったんです...」

 「これわかる人?」
 「ツバキ」(手を挙げたのはお母さんでした。)

 「これは?」
 「ウインナーソーセージ」 
 「違う違う。ガマの穂って言うんだよ」
 (ここで、童謡「大黒様」の歌を披露...♪ガマの穂に包まれば、ウサギは元の白ウサギ♪)


 大学時代に覚えた「ガチョン」。30年ぶりにみんなで遊びました。子どもらが要領を得る頃にはこちらが疲れ果て(笑)、風の子たちはそのまま、鬼が増える「鬼ごっこ」...。

 子供ら全員のスナップも撮ったのですが、紙面の関係で一枚だけ。この写真を載せても誰も文句を言わないでしょう(笑)。

 

 11月のおじさんたちの炭焼き体験の模様は、多娯作さんのホームページに紹介されています。

焼けたハスの炭を自慢げに...。小沼田のコギャル。

 

会社概要

  • 有限会社たけさと

  •  九十九里の炭工房として、「炭で健康」「炭で美肌」「炭でインテリア」「炭でガーデニング」という4つの魅力を広げ、将来、体験型の観光スポットにしたいと願っています。

  •  出会い・ふれあい・自然との共生・地域おこし・障がい者の就労支援…。東奔西走する社長の記録をお届けします。

  • たけさとのホームページ

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